日記 子供たちへ 4Kレストア版の作品情報・感想・評価

日記 子供たちへ 4Kレストア版(1980年製作の映画)

Napló gyermekeimnek/Diary for My Children

上映日:2025年11月14日

製作国・地域:

上映時間:108分

ジャンル:

配給:

4.0

『日記 子供たちへ 4Kレストア版』に投稿された感想・評価

3.5
このレビューはネタバレを含みます


スターリン政権下、共産党員である一家に住むことになった女の子。

第二次世界大戦勝利したソ連は産業が発達とスターリンが死んでいるのに今日で生きていたら70歳だったという感謝していて、独裁的に支配し…

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Ray
5.0
自伝的な内容でこれだけ面白い映画が撮れるのすごすぎるし、感想云々以上に「俺も頑張ろう!!!」ってなった
こういう映画とずっと出会って生きたい

メーサーロシュ・マールタ監督の自伝的三部作の1作目。

一日で三部作とも休憩挟みながら一気見したのですが、今作は主人公ユリの少女時代を描いた序章的な位置付けの作品でした。

物語はこの後の2作目、3…

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育つ環境も国も、時代もハードすぎる女子の自伝的な内容。ヤーノシュへの憧れは父親代わり的なものだろうか、映画への執着も幼い頃の母との思い出から来てるのかなと思った。
淡々と進んでくが、時代が時代なだけ…

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あ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

舞台はハンガリーか。前情報無しで観たから何処か分からなかった。

顔を重点的に映す演出が素晴らしいと感じた。どの俳優も力強い演技で、観ていて飽きなかった。

主人公は果たして共産主義に染まっていたの…

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記憶を映像に焼き付けることを映画と呼ぶのだと突きつけられる。
ぴよ
5.0
力強いショットも多く映画として優れているのだが、続編に印象を上書きされてしまった。もう一度観なければならない。

ハンガリーの女性監督メーサーロシュ・マールタによる自伝的連作「日記」三部作の第1部。
撮影は監督の義理の息子ヤンチョー・ニカ。
1984年・第37回カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞。
原題…

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一大叙事詩『日記』三部作の一作目。連作なので順番通り、できれば一日で観切った方がいいかも。(6時間あるけど次!次!ってなるくらい面白いから大丈夫たぶん)

知っておくべき予備知識は、1931年ブダペ…

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Pinch
4.2

オーソドックスな歴史ドラマだが、これはこれで悪くはない。

1937年11月7日、ボリシェヴィキ革命20周年記念日におけるスターリンの乾杯の音頭:「行動により思想により――そう、思想によりだ!――こ…

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