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『⽇記 ⽗と⺟へ』に投稿された感想・評価

TAKA
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三部作の最後。ユリはハンガリー人でありながら、ソ連で育ち、教育も受けていたり。だからソ連人からはよそ者扱い、ハンガリー人からは養母のおかげで守られている人、ってあまり感じよく思われてない。かわいそう…

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監督自ら体験した56年のハンガリー動乱を描いた作品。
ここを扱う作品は多くないから貴重だし、作品としても普通に楽しめた。
4.5
このレビューはネタバレを含みます

《メーサーロシュ・マールタ監督特集
  第2章》⑤

『日記』の3作目。
ハンガリー動乱を"ユリ"と周りの人達の目線で…

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没入感がとてもすごくて、観終わる頃には自分を70年前のハンガリー人と錯覚してしまった!ハンガリー動乱のシーンはすごいね!
sho
4.5

こちらもまた傑作というか中々に衝撃的な映画。前作のハンガリーでの騒動の知らせから、母国ハンガリーに戻るユリ。スターリン像は、民衆よってなぎ倒される。国旗を掲げようとする民衆は、ソ連軍によって撃ち殺さ…

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ぴよ
5.0
クライマックスの恐ろしさを見逃すところだった。

やはり、アンジェイ・ワイダと通じるものを感じる。

今の日本で配給を決めた東映ビデオをこそ評価したい。

【メモ】
『ユリシーズの瞳』(1995)

日記シリーズ全部観た。
この3作目は1番ドラマティックで、人の関係性がより複雑。敵で憎んでるはずのマグダを年越しのパーティに呼んだり(来る方も度胸あるけど)。

ユリも三角関係どころか4角関係??
…

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このレビューはネタバレを含みます

メーサーロシュ・マールタ『日記三部作』第三部

ハンガリー情勢がさらに厳しくなる中で、養母マグダやヤーノシュとの関係がさらに複雑になる。それもそのはずで政治が混迷を極め、誰が味方で敵なのか分から…

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ハンガリー事件の勃発から民主化運動の挫折までを描いた『日記』三部作の最終作。まさかの駄作。

前作でヤーノシュの息子と結ばれたロマンチックかつ複雑な胸中の場面を言葉で説明しちゃったり、涙腺崩壊<雪ど…

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ハンガリーの女性監督メーサーロシュ・マールタによる自伝的連作「日記」三部作の第3部。
監督の義理の息子ヤンチョー・ニカが撮影を担当。
原題:Napló apámnak, anyámnak
(1990…

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