ナイン・マンスの作品情報・感想・評価・動画配信

『ナイン・マンス』に投稿された感想・評価

ほあ
2.5
このレビューはネタバレを含みます

子供を一人で育てるだけで大変なのに、こんなワガママで精神が幼稚なモラハラ男も世話しなきゃいけないなんてユリは本当に大変だな。ここまで見てて不快になるキャラクターもそういないと思う。
ただ、女は家庭を…

>>続きを読む

見た瞬間に苦手な顔だなぁ〜と感じて最後までその印象のままの男。何考えてるのか全くわからない感じの目。自己中を一途な愛に変換出力してるみたいな言動。震度3で壊れそうな家見て地震きて壊れろとか思った。け…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

人間はそんな簡単じゃない の連続

モノリリリの表情の絶妙な抑制と淡々とした音楽で全部と言っていいほど伝わってくる

キモい男だけど惹かれてしまうのも
自分勝手に求められたあとほんの少しだけ涙するの…

>>続きを読む
寿都
-
このレビューはネタバレを含みます


2026-39

社会主義政権下の70年代のハンガリー映画だが、舞台がそのまま今の日本でも成り立つ、普遍的な社会病理。
妻は「ぼくの優しいお母さん兼、奴隷」であることを求める男性が少なからずいるこ…

>>続きを読む
3.0

家父長制に縛られる男と自立した女のラブストーリー。ユリがしっかりしてるのに、ああいう、最初からヤバさしか感じないストーカー男と付き合うとか、子どもの親の教授もなんだかなだし、もうユリ〜!!!ってなっ…

>>続きを読む
4.0

70年代、まだ社会主義真っ只中のハンガリー。
そこで描かれている、女性の置かれている立場や苦悩。
これが半世紀後の日本で観ても、全く違和感がないことの違和感。

二人の出会い、男の幼稚さ、身勝手さ。…

>>続きを読む
3.6
このレビューはネタバレを含みます

1976年公開だけど現代でもメチャクチャ分かる、家父長制や女性の自立など普遍的なテーマの話。
今更堕ろせる訳ない週数なのに全然分かってなくて産むなとか言ってくる男、イヤすぎる!
ラストがすごすぎて作…

>>続きを読む
3.5
このレビューはネタバレを含みます

保守的で家父長制に囚われた男と反家父長制の自立している女のラブストーリー。
愛は屈すること、はたして?
「出会えるといいわね、ずっと家にいて子供を産むだけの奴隷みたいな人に」「俺の子は産むなよ」の流…

>>続きを読む

会って2日で結婚申し込んでくるタイプのヤバ味しか感じないToxic男との9ヶ月間=産まれるまで。男の脆弱性も全部ひっくるめて愛しちゃうからフェミニスト映画として強い!成瀬い!

ラストは破局したクズ…

>>続きを読む
3.7

社会主義国家のハンガリー
社会主義国家っていっても
ソビエト連邦時代のものと見比べたらまだ
閉塞感はあるもののマシな
気がします。

どことなく、カウリスマキっぽく感じたり
でもやっぱり、この監督独…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事