映像が好みすぎる、良かった
住宅難民は触れたことない社会問題やったので新鮮、勉強になったし3人に幸せになってほしいなとおもった
家に帰りたくないから働く時間を増やして人の家に入り浸ってみたいなの私も…
今年、亡くなったタルベーラ監督のデビュー作。ある家族の出来事をドキュメンタリータッチに描いた作品。
イレンは、義実家で義父から毎日イビられ、辟易としていた。
とにかく家を出たいから借りないといけな…
金がないのは首がないのと一緒じゃ!と言うわけで、貧困にあえぐ家庭の一家離散ポイ悲惨さを描いた実話らしいセミドキュメンタリー。
義父のアパートに兵役帰りの夫ともに娘と同居している工場勤めの女性が主人…
何故救いの手は遠いのか
ハンガリーの巨匠タル・ベーラ作品を遂に初鑑賞。22歳という若さで作り上げた本作は、そのあまりにも生々しすぎる現実描写に圧倒されるばかり…
若い夫婦とその子どもが、夫…
なんかすげー愛憎劇以下のドラマ見た印象。1970年代のブダベストの荒れた人間ドラマ。レイプシーン、見知らぬ女を酒場で口説くシーンの生々しさ。住宅事情の切羽感。壁崩壊以前の東の暗い人間ドラマ。ドラマじ…
>>続きを読む初タル・ベーラ。想像通りの強烈さ。共産主義体制下のブダペストで居住不足に喘ぎ、家父長制の権化たる義父にいびられる毎日。おまけに夫は酒浸りの強姦魔。そんな地獄の連鎖でしかない、かつ改善の余地が一切見え…
>>続きを読む(2022年2月鑑賞)
ところどころにワイズマンのドキュメンタリーに似た雰囲気を感じる、顔顔顔のオンパレード、これはなかなか面白かった。
社会主義の理想からは程遠く、平等であるはずの労働者のなかに格…
失敗した。前回、タルベーラの映画観て苦手だったの忘れてまた観た。人の顔のドアップの連続。ロング自白の積み重ね。希望がない感じの落ちていく世界観。そういえばそうだったわと途中で思った。ワイワイ喋ってい…
>>続きを読む