サタンタンゴの原作を読んだので、この勢いで映画も観ようと。
その前にタル・ベーラ監督の作品を観直しておこうと。そんな企画です。
以前「ニーチェの馬」が発表された折にタル・ベーラ作品が一挙に上映された…
なんか分かんないけどすごく好きだった
まさに家族の巣
タルベーラいいなやっぱり
出てくる人皆それぞれ気持ち悪くて、
あまりに人間すぎて、
観てるだけでずっときつかった
最後の15分くらいの妻旦那そ…
傑作。原題は「家族の団欒」、邦題は『すばらしきわが家』となっているが、内容からしてタル・ベーラならまぁそうなるだろう。小さなアパートの一室に11人で暮らし、しかもいわくつきの人間が4人もいて、すべて…
>>続きを読む初見。「倫敦から来た男」が観たかったが、残念ながらU-NEXTで観れない〜
って事で監督のデビュー作を観よう!
どうする…この感じ、色々調べたら、当時のハンガリー映画の流れなのか、ドキュメンタリーで…
今日はタル・ベーラばかり見ている。ペレストロイカ前の東邦のリアルだろうか?明るいポップな歌と現実の厳しさ。セクハラ親父との同居とかないよな。女性に取って厳しい環境だったのか?この時代はまだ怒りがある…
>>続きを読むタルベーラの長編デビュー作
本当のドキュメンタリー映像と言われれば信じてしまうほどリアルで生々しい
職業俳優を起用していないからこそかも
住宅難のため義父と暮らす妻であり母である1人の女性を中心に厳…
「象は静かに座っている」への影響も感じられるような作品。
救いようがない人種になってしまったのは、生き方か、環境か
「働いて稼いだ給料のほとんどを酒に注ぎ込んでるなんて馬鹿だ」みたいな台詞よかったな…
映像が好みすぎる、良かった
住宅難民は触れたことない社会問題やったので新鮮、勉強になったし3人に幸せになってほしいなとおもった
家に帰りたくないから働く時間を増やして人の家に入り浸ってみたいなの私も…