タイトルの通り聞き手にどう生きるのか問いかける作品。
物語はファンタジー調で進むが、内容は生きる上で一度は考えるべき内容を教えてくれる。
私がそのように感じたのは、
・生まれることの大変さ
・…
・戦争で母を亡くし父と疎開した眞人
・巨大な敷地に怪しい塔
・眞人に青サギが付き纏う
・義母の夏子が失踪
・青サギを追い怪しい塔へ
・塔の支配者である大叔父に誘われ異世界へ
・謎の船乗りに救われる
…
水魚のような鯉、船の墓場、死の島、ススワタリのようなワラワラ…セルフも含めたオマージュが満載で、巨匠の集大成を感じた。
紅茶のとろんとしたしずくが、いかにもジブリ。
「創造的人生の持ち時間は10年」…
数回見てもやっぱり理解しきれない、難解すぎる
青鷺がなぜ主人公を塔に連れてったのか
インコは何を表現してるのか
産屋のシーンとかヒミの存在とか
あと映画を通して何を伝えたかったのかが分からなかった……
たまたま家族が昔の金曜ロードショーを録画してたものを今になって見つけて、偶然視聴した。
ものすごく抽象的でスピリチュアルな作品なんだけど、今自分自身が年齢を重ねて、この作品に出会えて良かったなと思…
面白いかと言ったら面白くはない。
物語は武器商人の息子が残された書物を机上から退けて武器を作る。
青鷺をその武器で射る。武器は最終的に青鷺を再び飛ばされるための道具に変わる。
母は空襲で亡くなり…
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