「風立ちぬ」制作中の宮崎駿と「かぐや姫の物語」制作中の高畑勲、二人の背後で暗躍する鈴木敏夫。愛憎相半ばする三人の関係性が実に面白いドキュメンタリー。未だ少年のような宮崎の人間的魅力が見どころか。宮崎…
>>続きを読む駿が泣いていて私も泣けてきた。
21世紀に絶望しながらも、これからを生きていく子どもたちにエールを送られずにはいられない駿の矛盾。
飛行機が大好きだけど、親族が作った戦闘機が戦争に加担した事に負…
本当の黒幕は高畑監督なんだよね
でも高畑監督はカメラ嫌いだったから映ってることがまあ少ない ジブリが何年かに一回は必ず夏休みの期間に家族で楽しめる映画を作ってくれていた時代に幼少期を過ごせたことの貴…
【個人的所感強めです】
ジブリが成功した理由も、後継がうまく育たない理由も、なんとなく分かった気がする。
そして、「ジブリ」、「仕事」、「ジブリでの仕事」というものがすごく伝わった。
仕事をする人の…
シビアで葛藤や苦悩に溢れてる空間の筈なのに、
スタジオジブリに流れる音や声や全てが温かくて心地良い。
今作を観て難しい事だとひしひしと伝わったけど、
ずっとずっと受け継がれて欲しい日本の誇りだと改…
ジブリはギリギリのバランスで成立してたんだなと思った。
宮崎吾郎が会議でキレてるシーンがあり板挟みにあってるように見えてジブリ末期を象徴するようだった。
宮崎駿の父親が戦時中に自宅の軒先に避難し…
数あるスタジオジブリのドキュメンタリーの中でも一番満足度が高い一本なのではないかと思います。
風立ちぬ・かぐや姫の物語の制作当時のジブリ社内の様子や、庵野監督のアフレコの様子、鈴木プロデューサーや作…
宮崎駿が絵コンテを描くところ、めちゃくちゃ良かったな。線に向き合う孤独、楽しさが感じられて自分ごととして宮崎駿を感じられた。
最後の屋根の上を見るシーンもよい、こんな事ができたら素敵だな、をつくり…
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