Woman's Houseの作品情報・感想・評価

Woman's House1972年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:14分

3.5

『Woman's House』に投稿された感想・評価

菩薩
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男にとっての「家」と女にとっての「家」とが全く別物である事を突きつけて来るかの様な空間に果敢にカメラを持ち込む試み。
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女性は結婚したり子供を産んだりすると個を抹消され、妻や母という鋳型に押し込まれて死んでいくので、個性の象徴として女性の部屋を映すという試みそのものが尊いわけなんです
P
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青い食器棚に、裸電球が14個、一列に吊るされている その下に白い皿に盛られた料理が14個一列に並んでいる 隙間なしに それが一番異様だった、なにか感じた 逆に、棚板で切断されたマネキン人形とか、ゴミ…

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TnT
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 血のついたタンポンがあったり、目玉焼きが壁じゅうにあったり。「ウーマンハウス」というアート・プロジェクトを出光真子が記録した作品。編集になんだかんだ1年ほどかかったそうな。

 ファンシーでビック…

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青
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このレビューはネタバレを含みます
東京都写真美術館「出光真子 おんなのさくひん ある映像作家の自伝」にて鑑賞。
「おんなのこのもの」とされているものが大量に置いてある家 ウェディングドレスのベール 人形、人形、人形 壁に張りついた卵
arch
3.5

女性の家というと、女性が住んでいる家という意味で、彼女を取り囲む境界をイメージするが、本作は家の形に女性の内的な心象が具体化されているイメージだ。そこには女児的な一面や性的な一面もあり、恐らく産まれ…

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2.5

美術家ジュディ・シカゴとミリアム・シャピロ、その学生たちで企画されたプロジェクト「ウーマンハウス」の内部を撮った作品。リミナルスペースともいえよう、意図がわからない、人の痕跡がありつつも不在な空間に…

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8
4.3

1972年のフェミニスト・アート・プログラム「ウーマンハウス」に出光が衝撃を受けてジュディ・シカゴに撮影許可を得て撮影。
初の16ミリフィルム作品。

美術館入ってすぐに展示されてて乳房を切り取った…

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美術家ジュディ・シカゴとミリアム・シャピロ2人の学生が企画した「ウーマンハウス」。
出光はウーマンハウスを訪れ、その時の衝撃的な体験を記録するためジュディに撮影許可を得た。
東京都写真美術館展示「出…

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