Woman's Houseの作品情報・感想・評価

Woman's House(1972年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:14分

3.6

『Woman's House』に投稿された感想・評価

21日まで開催していた、写真美術館の展覧会にて鑑賞。

実際に、1971年にカリフォルニア芸術大学で、企画されたプロジェクト「ウーマンハウス」。ここを訪れた出光が衝撃を受け、即座に撮影許可を得て、記…

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犬星
3.5
並べられたヒール、乳房、網、マネキン、赤
女性モチーフ
愛とささやく声が連なる
Sari
3.5
このレビューはネタバレを含みます

2026/09/08 東京都写真美術館
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝

出光がアメリカ滞在中に制作した、自身にとって初の16ミリフィルム作品。
キッチンでは壁に飾られた女性の乳房の…

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ヤッバイ家の映像。ちょい怖。
リミナルスペースと言うにはちょっと映像が近くから撮りすぎてるという気もするが近いものを感じる。展覧会HPのビジュアルで紹介されてた棚の中に仕切られて住んでる一体の女性像…

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我が家は4人家族で、自分以外はみな女性。なので、デフォルメはされてはいるけど、これはまさしく女性の家と納得した。
良くも悪くも。


展示物として映像にある実物の家が見れたら、楽しいだろうな。

出…

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菩薩
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男にとっての「家」と女にとっての「家」とが全く別物である事を突きつけて来るかの様な空間に果敢にカメラを持ち込む試み。
-
女性は結婚したり子供を産んだりすると個を抹消され、妻や母という鋳型に押し込まれて死んでいくので、個性の象徴として女性の部屋を映すという試みそのものが尊いわけなんです
P
-

青い食器棚に、裸電球が14個、一列に吊るされている その下に白い皿に盛られた料理が14個一列に並んでいる 隙間なしに それが一番異様だった、なにか感じた 逆に、棚板で切断されたマネキン人形とか、ゴミ…

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TnT
-

 血のついたタンポンがあったり、目玉焼きが壁じゅうにあったり。「ウーマンハウス」というアート・プロジェクトを出光真子が記録した作品。編集になんだかんだ1年ほどかかったそうな。

 ファンシーでビック…

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青
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このレビューはネタバレを含みます
東京都写真美術館「出光真子 おんなのさくひん ある映像作家の自伝」にて鑑賞。
「おんなのこのもの」とされているものが大量に置いてある家 ウェディングドレスのベール 人形、人形、人形 壁に張りついた卵

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