2026/09/08 東京都写真美術館
出光真子 おんなのさくひん―ある映像作家の自伝
出光がアメリカ滞在中に制作した、自身にとって初の16ミリフィルム作品。
キッチンでは壁に飾られた女性の乳房の…
ヤッバイ家の映像。ちょい怖。
リミナルスペースと言うにはちょっと映像が近くから撮りすぎてるという気もするが近いものを感じる。展覧会HPのビジュアルで紹介されてた棚の中に仕切られて住んでる一体の女性像…
我が家は4人家族で、自分以外はみな女性。なので、デフォルメはされてはいるけど、これはまさしく女性の家と納得した。
良くも悪くも。
展示物として映像にある実物の家が見れたら、楽しいだろうな。
出…
青い食器棚に、裸電球が14個、一列に吊るされている その下に白い皿に盛られた料理が14個一列に並んでいる 隙間なしに それが一番異様だった、なにか感じた 逆に、棚板で切断されたマネキン人形とか、ゴミ…
>>続きを読む 血のついたタンポンがあったり、目玉焼きが壁じゅうにあったり。「ウーマンハウス」というアート・プロジェクトを出光真子が記録した作品。編集になんだかんだ1年ほどかかったそうな。
ファンシーでビック…
女性の家というと、女性が住んでいる家という意味で、彼女を取り囲む境界をイメージするが、本作は家の形に女性の内的な心象が具体化されているイメージだ。そこには女児的な一面や性的な一面もあり、恐らく産まれ…
>>続きを読む美術家ジュディ・シカゴとミリアム・シャピロ、その学生たちで企画されたプロジェクト「ウーマンハウス」の内部を撮った作品。リミナルスペースともいえよう、意図がわからない、人の痕跡がありつつも不在な空間に…
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