人間くさかったな〜
人って何かしら抱えてるし嘘もつくし
いなくなる時はあっさり去るし
別れも突然やってきたり
思いがけず起こったりする。
真っ正直に素直に生きられている人って
どのくらいいるんだろ…
かなえの立場になってみると、
好きだけどという気持ちで、本当のことを話さないまま結婚するな(話せないような相手と結婚するな)!って思ってしまうんだが。笑
身勝手さとか、性格に難ありという役に瑛太は…
ちょっと長かった。
妻から離れた理由は「…はどう?」と冗談ぽく言ってたけど、それは本心だといいな。まあ自分勝手で最悪な夫に変わりないけど。
あのお兄さんはカナエに妹の幻影を見つつ、罪悪感を背負って…
タイトルの2つの意味がしっくり当てはまる。
かなえも悟の本当のことに向き合うのが疎かになっていたことにいなくならないと気づかないのはしょうがないと思う。みんな日々を生きるのに精一杯だもの。
悟はウソ…
題名のとおりだなと思った。
人それぞれ悩んでいるものがあって、
それを人に伝えることで少し楽になれるのかも
しれないと思わせられる内容だった。
幼少の回想シーンの画質が粗い感じが
好きだった。
結局…
雰囲気は悪くないけど、淡々としてて盛り上がりに欠ける。リリー・フランキーと康さんはとてもいい味だしてる。失踪した夫(瑛大)の人間性が受け付けない。最初瑛太だと分からなかった。嘘を重ねすぎた人間の発言…
>>続きを読む「人を分かるって、どういうことですか?」
「嘘はいいよ」
「嘘つきが、「これは本当のことだ」って言ったら、それは嘘になんのかな?本当になんのかな?」
「別に彼女のためじゃなくてもいいんだよ。自…
他人を理解するということはどういうことなのか考えさせられる作品。
ただ時間が長めの割には大きな展開が無く、退屈に感じられる部分もあった。
さなえちゃんを襲った犯人が誰なのかや、夫に再会してからの要領…
小学生の女の子がいなくなったとき、直前に堀さんが女の子の後ろ姿を感慨深そうに眺めるシーンがあったので、「淵に立つ」みたいな事になるんじゃないかと気が気でなかった
結果的に、堀さんいなくならなくてよ…
(C)豊田徹也/講談社 (C)2023「アンダーカレント」製作委員会