中盤までは我儘な子供と自分中心の母親の流れだが、次第に其々の心情が少しずつ解って来ると終盤30分で一気に心が揺さぶられる。
頭では分かっていても、命が危険に晒されないと価値観の古い人間は飲み込む…
このレビューはネタバレを含みます
弟にもかしてあげなさいという母親の発言でやっとこさ気づく。
私は好きで黒のランドセルを使っていたのだがそれを知ったおばあちゃんが赤のランドセルを送ってきて、それの前面にはふたつまるい反射板みたいな…
公開当時気になっていた作品。
8歳の男の子。でも彼は女の子になりたいと思っていた。
作中の空気も含め、繊細に作られた作品の印象。
性自認に悩む中、祖母と近くに住む女の子の存在はとてもありがたいも…
あぁそう言えば、小学校のランドセルを選ぶ時、赤と黒悩んでいたら勝手に赤にさせられたこと。中学で家庭科と技術科の選択科目に悩んでいたら勝手に家庭科の教科書が当然のように支給されたこと。今考えたら変だよ…
>>続きを読むまぁまぁ良かった。
自分の性に疑問を感じてる8歳の子が叔母が営む養蜂時でミツバチの生態に触れながら自分と向き合うみたいな話。
タイトルとジャケットの雰囲気に惹かれたけど、内容は特別珍しくもないか…
このレビューはネタバレを含みます
鑑賞中アイトールの思いっきり笑った顔が見たいなとずっと思っていました🥺
主人公のアイトールは、夏休みに母親の実家に帰る。
常に「何で自分はこうなのか」考えている。
「アイトール」と呼ばれたくない。…
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