ミツバチと私に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ミツバチと私』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

子役の子の演技が素晴らしかった。
どうして人と違うんだろう、うまく言語化できずにココが苦しむ姿がみていてつらかった。それでもフラットに付き合う友達や理解してくれるおばさん、最終的には理解を示してくれ…

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あ
3.4
性自認に迷う話としては『トムボーイ』とかがあまりによく出来たので少し物足りなさを感じてしまった。
ミツバチから何かを学んだというのもやや分かりにくい。

叔母さんがとにかく良くてそれだけが良かったかな。
りほ
3.5
自分の気持ちがあるのに、それを自分にも相手へも解釈、伝えられないもどかしさ。

話を聞く、ということについて考えた。

老若男女問わず、対話をしたいなと思った。

◆あらすじ◆
8歳のアイトールは男性として生まれたものの、男性として扱われることに違和感を覚えていた。アイトールの家族はスペインの母の実家にやって来て、アイトールはそこでの暮らしの中で少しずつ自分の…

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RIO
3.6

胸騒ぎというか窮屈さそれが一体何なんだろうかと静かに向き合っている
ミツバチと私🐝はたくさんの役割を持つミツバチたちが自分を気にしないでいることがアイトールには良かったのかな

こういう自分の予想外…

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n
3.8

性自認的な悩みを持ったことがないものの、こういう居心地の悪さは親戚と集まるときのデフォなので、わかるぅ…ってなった成人です。ロリコンだらけな世の中を考慮すると8歳の子の裸については出演した子のデジタ…

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ココと兄、姉の三兄弟は、夏休みにフランスから母親アネの故郷である、スペインのバスク地方の祖母の家に夏のバカンスにやってくる。

ココは髪を長く伸ばしているが、本当は男の子で、本名はアイトールという名…

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Coordi
3.8
小さいころのように、無知で無垢で。

もう戻れないのだなーというノスタルジー。

今となっては、積み上げた知識や経験をこねくり回して新しいものをつくろうとしています。

大人になるのもよいもんだよ。

ジェンダー・アイデンティティをテーマに描いた8歳の少年の繊細な家族ドラマ

舞台は夏のバスク地方で、少年アイトールは
家族と共に養蜂家の叔母の家を訪れる
ミツバチの巣を観察して社会構造や生態を知るう…

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鳥
4.0

世間体を気にする大人達より兄弟や友達の様な歳の近い子達の方が性別を受け入れるのが早くて、「死んだら生まれ変わって女の子になれるかな」8歳でもここまで悩むなら、これから成長して周りが大人になっていくに…

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