うわーーー、凄い映画。呼び名と自認の相互関係について最近悩んでたから、くらってしまった。確固たる自分がいて、その自分と名前が合致してる人には、呼び名の重要性は理解できないのかもしれない。この歳になっ…
>>続きを読む気になってた作品だけど、期待通り面白かった。
ハリウッド的なドラマチックさがなくて、静かな物語なのが印象的。そこはやっぱりスペイン映画っていう感じかな。
性自認に戸惑う主人公を描きつつ、その家族…
【体と心の性の違いに悩む8歳のアイトールはバスクの祖母の家で養蜂を営む叔母と出会うひと夏】
過度な演出があるわけでなく、静かに、丁寧に8歳のアイトールの揺れ動く気持ちが描かれる
母親の戸惑いはわ…
このレビューはネタバレを含みます
ココの気持ち、ママもおばちゃんもおばあちゃんも向き合ってると思う
お友だちもおにいちゃんも
ミツバチはココに「役割」を求めず、ありのままのココを受け入れてくれる(受け入れてる、というのかはわからな…
自分の性に違和感あると
年齢問わず悩ましく葛藤するのは
耳にしたりすることもあるけれど
子供の視点だからこその
当事者が抱えるそういうものが
より本人にとっても
難しく感じてしまうような
色んな複…
このレビューはネタバレを含みます
子役の子の演技が素晴らしかった。
どうして人と違うんだろう、うまく言語化できずにココが苦しむ姿がみていてつらかった。それでもフラットに付き合う友達や理解してくれるおばさん、最終的には理解を示してくれ…
◆あらすじ◆
8歳のアイトールは男性として生まれたものの、男性として扱われることに違和感を覚えていた。アイトールの家族はスペインの母の実家にやって来て、アイトールはそこでの暮らしの中で少しずつ自分の…
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