ジャンヌ/薔薇の十字架の作品情報・感想・評価

「ジャンヌ/薔薇の十字架」に投稿された感想・評価

これまたイマイチ。火刑に至るまでを、ほかのどのジャンヌ映画より詳しく撮ってる。途中までは緊迫感あるも、肝心の火刑シーンが弱い。絵的に。
地下牢のうすぐらい感じはルプシャンスキーの撮影が光ってた。
T

Tの感想・評価

4.0
英雄のアイコンであるジャンヌ・ダルクの人間性を掘り下げた非英雄譚
☆☆☆★★

2008年3月16日 ユーロスペース/シアター2
●'9510/?〜名画座上映
(初公開: '95 4/29〜7/7 単館公開 ルシネマ)
配給: コムストック
提供: コムストック/テレビ東京
ワイド(ヨーロピアンビスタ) DOLBY
11/1 15:00〜 銀座シネパトス3にて観賞
フィルム上映 ドルビーステレオ
パンフ売り切れ

同時上映:
「ジャンヌ 愛と自由の天使」
ジャンヌ・ダルクの話なんかもうそれだけで俺的にはおもろいんだからそれをリヴェットが撮ろうものならもう。前後編合わせて4時間、地味な会話劇中心ながら全く飽きない。戦闘シーンとかリヴェットだから省くだろとか思ったがちょこちょこありましたね。地味〜ですが。でも実際の戦争とかってほんとのところ地味な作業の繰り返しなのかもしれなくて、派手なスペクタクルにするのが戦争の映像化ってわけじゃないよなあ。
にしてもこれ、今年新文芸でかかったけど、ほんとスクリーンで見たかったなあ。。