5 windows mountain mouthの作品情報・感想・評価

5 windows mountain mouth2013年製作の映画)

製作国:

上映時間:9分

3.5

あらすじ

「5 windows mountain mouth」に投稿された感想・評価

8637

8637の感想・評価

3.0
サンクスシアター、ラスト1本。
今度は知らない町を自転車で漕ぐ少女。"横浜"と同じ世界線なのかも判らぬまま観ていたが、それはどうでもよかった。

スマホ時代の初期に発表された「読まれることの憂しさ」についての映画だとしたら傑作。図書館のシークエンスは好き。気付けば主と読者もそこから距離は縮まっていて、否、そもそも距離の概念なんて無くて...

このシリーズって「"もし"を無理やり可視化させてしまう」映画なんだと思う。一つの映像の中に多世界線が混在しているのは視覚的には面白いがそれ留まり。結局今回も同じ事をしてるだけ。幾らシリーズものでも、それは存在価値とは別物なのでは。
まつこ

まつこの感想・評価

3.3
爽やかで可愛くて癒された。もう夏だな〜。青いサンダルが落ちても気にしちゃだめだと子供たちに伝えたい🩴
青柳いづみは劇場で見るのと映像で見るので全然違う。図書館のスクリーンプロセスのシーンに何か途轍もなさを感じる。全体としては苦手なとこあるけど、あの一瞬の力はすごいんだよな(ということを『ジオラマボーイ・パノラマガール』の時にも思った)
yuki

yukiの感想・評価

3.5
「5windows」を2人の女性でやるやつ。川を下るブルーのサンダルを2人して追いかけるシーンが素晴らしい。互いに強烈に意識しながらも完全には交差しない2人の人生の距離感が心地よい。
sat0mi

sat0miの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

顔が映らない時のそれでも圧倒的な青柳いづみの特別さよ!

青葉市子のおうたも高山エリのお衣装もずるいくらい!さいこう
瀬田なつき『5 windows mountain mouth』(2013)
『5 windows』と同様のコンセプトだが、前作に比べるとやや手癖で撮った感があり。図書館のシーンが素晴らしい。ゾンビは驚く。
Taul

Taulの感想・評価

2.0
『5windows』+『5windows mountain mouth』(2011、2013)サンクスシアター。合計で33分のバージョン。川辺、自転車、鼻歌といった浮遊感が絶対的である筈の時や空間を軽やかに超えていく。見ていくうちに何か解放されていくような感覚。染谷将太のとぼけた味もマッチ。短いストーリー付きミュージックビデオのようでも。『5windows mountain mouth』は僕には可愛すぎた。
kentaro

kentaroの感想・評価

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「橋 アンテナ 曇り空 川 作りかけのマンション ビニール傘 梅雨 貯水タンク 空 雲」

青柳いづみの「発話」
TWR

TWRの感想・評価

4.0
ミニシアターエイド、サンクスシアターで鑑賞。

「5windows」シリーズは素晴らしすぎますね。
同じ山口情報芸術センター絡みで撮られた三宅唱監督の「ワイルドツアー」の空気感と、似たものが感じられたのが興味深かった
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