ソウルメイトのネタバレレビュー・内容・結末

『ソウルメイト』に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録と記憶
最後に映る2人は本当なのか
カメラと写実主義
2人に流れるイベントこそ普遍的なモチーフのように感じたが、進行に伴う脚本演出上(非カメラ)の記録と記憶の構造の発見は6インチのスクリーンに魔…

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韓国新作「サヨナラの引力」からのレコメンドで、サブスクにて観賞。予告編の印象は青春ものでしたが、友や家族の絆を考えさせられる、深遠なヒューマンドラマ、正に題名どおり、秀作です。ミソとハウンの、子供時…

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ミソが嘘をついたことは、現実逃避なんかではなく、ハウンの意志を最後まで尊重しようとした彼女なりの最善の選択だったと感じました。
バイカル湖を歩くハウンの姿が重なるラストには、彼女の魂が今もどこかで自…

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初韓国映画!(いまさら)
ところどころ どういうこと?ってなるシーンはあったけれど、総じて良かったです…!

なんかわかんないけどずっと観たかった映画。

なんかフランス映画みたいな韓国映画だなと。記憶故に眩しく美しく映ってるという演出とか、後半のちょっと捻った構成とか。

正反対だけど通じ合う2人が年齢や…

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こういう感じで離れていくんだなと思っていたら、別にそんなこともなくて、疑問が残った。なぜジヌのネックレスをずっと着けてたのか、ミソはジヌと寝たのか、ミソはジヌのことが好きだったのか、ハウンはなぜ問い…

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最後突然姿を消したのは比喩、?
ミソは波乱万丈な人生を生きていて、ハウンは安定的な人生で真逆のふたり。洞窟でジヌがミソにキスをしたシーンは本当にどういうこと!?となった。ソウルのアパートにミソを泊め…

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ミソとハウン2人の間に芽生えていたのは、単なる友情ではない。本当に大切な人との間にあるものは、性別や年齢関係なく愛だけだと思った。
2人はいつでも必ずお互いに寄り添ってきたわけではないが、ぶつかり合…

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友情と恋愛が混ざり合い、物語の所々に散りばめられたピース。何度もミスリードに導かれそうになりながら、最後に「実はそうだったのか」とすべてが繋がった瞬間、涙腺崩壊。

「27歳」という年齢や、ジヌが医…

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自由に見えていたのは、ミソで
本当に自由に生きたのは、ハウンだったんだろうな。と。

お互いにお互いから離れようと離そうとしたけど、根っこの部分でお互いに必要だったから、何度も何度も会いに行って、何…

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