虎の尾を踏む男達の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『虎の尾を踏む男達』に投稿された感想・評価

Ham
2.5

黒澤明作品内で最も短い作品。そして初の時代劇という。最初キャストを見ていて知ってる人は志村喬さんぐらいだなーと思っていたら強力役のコミカルな人物はあのエノケンだった。名前しか知らなかったので変な役者…

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7割ぐらい何を言ってるか聞き取れなかった。
面白いとも思えなかった。
MiYA
3.3
有名な「勧進帳」のストーリーをエノケンが顔芸で盛り上げる。それだけの内容に思えました。タイトルは威勢が良いのですが。

謡曲が2回くらい歌われるだけで、これをミュージカルと言っていいのか?

その時代に日本人監督が試みたこととしては、なかなか前衛的で面白い。

歌舞伎×ミュージカル
おなじ舞台上にて演じられる要素が掛け合わさり、コミカルな切り口が増えたように見える。

日本人の視点でみれ…

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敗戦前後に黒澤明が能の「安宅」と歌舞伎の「勧進帳」を原作として作った1時間弱の中編映画。

原作が原作だから仕方ないけど判官贔屓全開の作品で、判官贔屓嫌いの僕としてはやっぱりちょっと面白くなかった(…

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2.2
緩急がいい感じなのは伝わった。
聞き取りづらいし、言葉の意味も分からないものが多かった。歌舞伎も分からないし。それでも少し笑ったし、緊迫感もあったからやっぱりすごいんだろうね。
3.7

古典芸能の格式と様式美を大胆に取り入れ、義経と6人の山伏をケレン味たっぷりに演出した黒澤明監督。大河内傳次郎独特の歌舞伎言葉の難解な言い回しでセリフはほぼ聴き取れないのだが、"映画を動く画でみせる"…

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黒澤明の「勧進帳」。時代劇でありながらミュージカル的要素もあるけれど、何より目を引くのは狂言回し役のエノケン。
終戦に前後した時期に制作されたためか、セットもロケも小規模で作り物感が強いけれど、それ…

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勧進帳という事で物語の筋は読み取れたが、セリフが歌舞伎的な所があるのも相まってかなり聞き取りづらかった。

黒澤明監督月間3作目。

舞台『エノケン』を観劇したため、本物のエノケンが観たいと思い視聴。
ぜんっぜん聞き取れなかったけどなんかすごかった…。

まず戦後1ヶ月でこれが作られたってのがすごい。そしてそれが今観られるのもすご…

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