"お前の命は何だ"
黒澤明 監督デビュー作
下駄だけで時の流れを映すシーンが秀逸
花を見て悟りを開くとこの劇伴の使い方、ラストの決闘の高まりが好き。
やっとのこさ黒澤明を観始める、今年中に全部…
フルカットがあればこの点数くらいの潜在性は秘めてるんじゃないかというくらい最後の草原のショットが良かった。黒澤を好きな理由はたぶん宗教的というか、タルコフスキーにも近しい映像そのものが語り掛けてくる…
>>続きを読む4K修復版、ぜひ劇場で見たいですね!
黒澤映画は映画館の大画面で見てこそ真価を発揮する作品が多いので、今回の修復版の上映は本当に貴重な機会だと思います。
「台詞が聞き取りづらい」という批判も耳にしま…
1943年の黒澤明初の監督作品。当時の戦時下における検閲によってカットされたバージョンを観たのだが、その後フィルムは見つかっていないらしい。戦争によって文化が破壊されるということは自国を破壊するに等…
>>続きを読む黒澤映画26/30本目。黒澤明の監督デビュー作を遂に観る。さすがにちょっと古色蒼然の感もなくはないが、クライマックスの原っぱでの対決シーンの強烈な風に吹かれる草と流れる雲に、画で映画を語る黒澤作品ら…
>>続きを読むU-NEXT配信の短縮版を鑑賞。
戦時下に撮られた(そしてフィルムを削られた)映画を見たのも初めてだったけれど、削られた部分に関して色々と考えさせられる。
黒澤明の初監督作品。
志村喬の配役はこの…