姿三四郎の作品情報・感想・評価・動画配信

『姿三四郎』に投稿された感想・評価

青年柔道家の青春を描いた活劇。下駄のみで時の流れを表したり、印象的な蓮池の棒杭など、血の通った話と画で骨太のエンタメに仕上がっている。役者の面構えも皆良く、露で発見の検閲欠損部話等も含め、映画ファン…

>>続きを読む
Maoryu
3.8

1882年、神明活殺流に入門しようと上京した姿三四郎(藤田進)は、修道館柔道の矢野正五郎(大河内傳次郎)の強さを目の当たりにし、彼に弟子入りする。やがて三四郎は最強の柔道家に育つが、矢野からの叱責、…

>>続きを読む
藤田進との初対面はおそらく『ウルトラセブン』の司令官で、以降「東宝特撮の偉い人」イメージがあったけど、その四角四面な淡白さが若さゆえか素朴さ・純情さに映っている感じ。
す
3.7
このレビューはネタバレを含みます

鑑賞のきっかけは、
敬愛するジョニー・トーが今作に感銘を受けモチーフに作ったという『柔道龍虎房』が好きすぎて、作品インタビューでも監督が語っていたのを見て観ておかなきゃと思ったこと
ですが……
めち…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

七人の侍で黒澤明にハマったが、初監督作品ということで、七人の侍ほどハラハラしなかったし、テンポが良いわけでもなかった

明治の暮らしぶりや旧字だらけの看板はよかった
背中から活を入れるという描写、忍…

>>続きを読む
黒澤明監督デビュー作。
志村喬さんの表情が良い。

黒澤明監督月間1作目。

2026年1本目。
2.1
凄いというのは理解できたけど、好きとか面白いとかは思わなかった。
hana
4.8

男の子がのびのびと描かれていてめっちゃいい!!
檜垣との初対面で姿が先輩に活法を使うところとか、門馬が自分に勝つために声を出しているところとか、村井先生が汗まみれになるところとか、好きなところがいっ…

>>続きを読む

黒澤明長編監督デビュー作

1943年戦前の作品で、フィルムが一部消失しているため、演出として意図した間を作っているのか、はたまた失われた場面なのかの見当が付かず惜しい…

大衆小説を元にした物語だ…

>>続きを読む
3.4
シュールコメディだ。姿三四郎の真顔が面白すぎる。池に飛び込んだ後の顔、柔術の時の近づいてくる顔、昆布を持って固まった顔。ダンスをしてるようなディゾルブ組み合いもめちゃくちゃ面白い。

あなたにおすすめの記事