U-NEXT配信の短縮版を鑑賞。
戦時下に撮られた(そしてフィルムを削られた)映画を見たのも初めてだったけれど、削られた部分に関して色々と考えさせられる。
黒澤明の初監督作品。
志村喬の配役はこの…
(2026.19)
柔術を習うために都にやってきた姿三四郎(藤田進)は道場に入門するが、入門生たちは警視庁の武術指南者に選ばれた柔道家である矢野正五郎(大河内傳次郎)を妬み闇討ちを計画していた。しか…
日本映画の巨匠の初監督作は、後続の諸作品と比べ、不気味なほどの静けさを纏っている。
興奮を表に出さない観衆に見守られて、じりじりと間合いを詰め、いざ相手を投げ飛ばさんとする闘志が溢れ出る緊迫した場…
青年柔道家の青春を描いた活劇。下駄のみで時の流れを表したり、印象的な蓮池の棒杭など、血の通った話と画で骨太のエンタメに仕上がっている。役者の面構えも皆良く、露で発見の検閲欠損部話等も含め、映画ファン…
>>続きを読む1882年、神明活殺流に入門しようと上京した姿三四郎(藤田進)は、修道館柔道の矢野正五郎(大河内傳次郎)の強さを目の当たりにし、彼に弟子入りする。やがて三四郎は最強の柔道家に育つが、矢野からの叱責、…
>>続きを読む鑑賞のきっかけは、
敬愛するジョニー・トーが今作に感銘を受けモチーフに作ったという『柔道龍虎房』が好きすぎて、作品インタビューでも監督が語っていたのを見て観ておかなきゃと思ったこと
ですが……
めち…
七人の侍で黒澤明にハマったが、初監督作品ということで、七人の侍ほどハラハラしなかったし、テンポが良いわけでもなかった
明治の暮らしぶりや旧字だらけの看板はよかった
背中から活を入れるという描写、忍…