隠し砦の三悪人の作品情報・感想・評価

「隠し砦の三悪人」に投稿された感想・評価

Bom

Bomの感想・評価

3.6
昔の人っていったら失礼だけど、本当演技が上手い。今ここまで演技できる女優俳優さんって中々いない。三船敏郎の太腿とか眉とか男前過ぎてめちゃくちゃシビれた。キャラ設定も良かったなー。さすが世界の黒澤氏。良い映画でした。

2017年~328本目
10月~463本目
beeman

beemanの感想・評価

4.0
太平と又七が金の分け前でケンカする場面が何回かあってそれが笑えました。
SaoriN

SaoriNの感想・評価

4.0
とにかく三船敏郎の立ち振る舞い、騎乗、殺陣すべてが完璧。
一騎打ちのシーンの緊張感がすごかった。
みー

みーの感想・評価

4.1
一人一人のキャラが活きていて、わかりやすい。
冒頭の死に逝く侍の顔。
凄い迫力。
場面場面にあった音楽が、より一層面白くしていて、敷居の高いイメージだった黒澤監督だが、そのイメージが良い意味でくずれた。
これから、黒澤監督の作品を色々とチャレンジしたい。
火祭りのシーンは圧巻!
taiga

taigaの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

黒澤監督は6本目。
黒澤作品ってなんでこんなにおもしろいんだろう、、ハズレがないです。
本作はなんと言っても三船がめちゃくちゃかっこいい。しびれます。
スタントなしで、刀を両手で握り馬に跨る六郎太。感動。
太平と又七が何度諦めようが逃げようが、六郎太はどっしり構えて最後まで信じるんです。
姫も兵衛も筋が通ってて清々しい。
黒澤明だから、モノクロだからと言って敷居を上げず楽しんで観てほしい作品。

このレビューはネタバレを含みます

主役は真壁六郎太だが、基本的にはスターウォーズのC-3POとR2-D2のモデルになったという、太平と又七のやり取りが中心の作品。
六郎太の男らしさが際立っているのも、2人のお陰だろう。

ハイライトとしては、捕らえられて死ぬというところに至って、城の中では味わえない楽しさがあったと雪姫が言うシーン。
どんな状況でも楽しさは見出せる、という気にさせられた。

七人の侍の稲葉義男もそうだったが、今作の千秋実も藤本敏史に見える。

上原美佐の、やり過ぎとも言えるほどの強い口調と大きい声も、雪姫の個性がよく表現されていて印象的。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ちょっと話の筋が王道すぎて退屈しちゃう節はあるけど文句なしに面白い。強欲で間抜けな百姓2人がいいキャラしてて見てて和む。ひとりはまたフジモンに似てる人。姫がオラかっこよかった!ハイウエスト短パンからむき出しの太もも綺麗でしたね!眉毛の書き方で印象が変わった。

火祭りって実際あるんや😳
じゅぺ

じゅぺの感想・評価

4.6
隠し砦の三悪人、みた。めちゃめちゃ面白い。金を隠して逃げる緊張感と、欲張って失敗する笑いと、とにかく楽しい。ゾンビのように金を狙って襲いかかる百姓たちの怖さも。いやあ、最高でした
19

19の感想・評価

3.9
面白い。
エンターテイメントの要素がつめこまれていて最後まで飽きさせない。黒澤映画初心者にもオススメ。
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