隠し砦の三悪人の作品情報・感想・評価・動画配信

隠し砦の三悪人1958年製作の映画)

上映日:1958年12月28日

製作国・地域:

上映時間:139分

ジャンル:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • 三船敏郎の存在感と馬術シーンの迫力
  • コミカルな乗馬武者コンビのやり取り
  • 祭りのシーンの躍動感と悲哀の対比
  • スターウォーズの原型となった作品
  • 雪姫の野性味と印象的な表情と話し方
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『隠し砦の三悪人』に投稿された感想・評価

太郎
-
2026/05/31 U-NEXT ¥
2021/10/03@立川CC #20
2020/07/03 DVD ¥138
2016/11/27 DVD ¥78
DVD
#午前十時の映画祭
3.9
裏切り御免!

お前たち、笑うなら笑え。。…他人の不幸を笑うものは、いつか必ず自分が泣くことになるぞ。

お前たち、人間が変わったな。
4.0
2017年の初見38本目。 上原さんと三船さんの、あ藤田さんも、彼らの眉毛って、どうなっているんですか?(笑) もう、彼らの眉毛だけで、私はこの映画をすごく楽しめました。
AZ
4.0

キャラクター作りが見事で、エンタメ性がありつつも、迫力満点のシーン達。そしてラストは多幸感が溢れ涙が...。三船敏郎はもちろん、やはり雪姫役の上原美佐さんのキリッとした表情が素晴らしい。立ち姿も美し…

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3.8

六郎太の迫力も然ることながら、トリックスターである百姓コンビの憎めない愛嬌も魅力的。火祭りでは雪姫の踊るワンショットやクローズアップがあるわけでもないのに、彼女の感情や躍動感が豊かに表現されていて監…

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面白そうではあったんだけど、いかんせん昔の録音機のせいか声が聞き取りづらく、全体の6〜7割ほど何を言ってるのかわからない。
なので、「は?何でこういう展開になるの?」っていう流れが多い。

また、今…

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藤田進の『裏切り御免!』に凝縮された痛快さが光る、戦乱の中で人間の業と誇りを描いた黒澤明作品で最も愛する一本。

初めての黒澤明監督の世界。
この作品は5年くらいの間に3回ほど観ている。
観始めると面白くて最後まで観てしまうのだ。

六郎太と雪姫、兵衛がとても魅力的。何度見ても楽しめることが、一流のエンタメ映画…

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4.0
50年以上前の映画とは思えないほど迫力がある。各シーンの構図が素晴らしく、後の映画に大きな影響を与えたという話も十分にうなずける。
Ham
3.1

黒澤作品。1958年公開。これで黒澤作品の主要作品はほぼ観たことになる。残り9/30作品。三船敏郎の侍というより武者的なチャンバラがたっぷり観れる冒険活劇的な映画であった。刀、騎乗での斬り合い、槍、…

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