キャラクター作りが見事で、エンタメ性がありつつも、迫力満点のシーン達。そしてラストは多幸感が溢れ涙が...。三船敏郎はもちろん、やはり雪姫役の上原美佐さんのキリッとした表情が素晴らしい。立ち姿も美し…
>>続きを読む六郎太の迫力も然ることながら、トリックスターである百姓コンビの憎めない愛嬌も魅力的。火祭りでは雪姫の踊るワンショットやクローズアップがあるわけでもないのに、彼女の感情や躍動感が豊かに表現されていて監…
>>続きを読む面白そうではあったんだけど、いかんせん昔の録音機のせいか声が聞き取りづらく、全体の6〜7割ほど何を言ってるのかわからない。
なので、「は?何でこういう展開になるの?」っていう流れが多い。
また、今…
初めての黒澤明監督の世界。
この作品は5年くらいの間に3回ほど観ている。
観始めると面白くて最後まで観てしまうのだ。
六郎太と雪姫、兵衛がとても魅力的。何度見ても楽しめることが、一流のエンタメ映画…
黒澤作品。1958年公開。これで黒澤作品の主要作品はほぼ観たことになる。残り9/30作品。三船敏郎の侍というより武者的なチャンバラがたっぷり観れる冒険活劇的な映画であった。刀、騎乗での斬り合い、槍、…
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