逃げきれた夢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『逃げきれた夢』に投稿された感想・評価

二ノ宮隆太郎監督作品。光石研さん主演作品。徐々に記憶が定年退職前の教頭が記憶が薄れていく症状に見舞れるとともに、人生を見つめ直していくというお話。光石研さんの演技が堪能できる。間違いないクオリティだ…

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tomoyo
3.0

刺さる人には刺さるんだろうけど、なぁ。
自分は娘側・妻側・女生徒側なので、「嫌なおじさんだなあ」「可哀想なお父さんだなあ」みたいな気分になってしまった。
結局変わらなかった事、変われないまま「済ん…

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光石さんだけ、1人から元気でちょっと浮いてしまっている姿がなんとも言えず悲しかった。普通のお父さんがよくお似合い
面白そうなタイトル
だが、内容はめっちゃつまんない
平均より裕福な社会人の平凡な日常のシーンがあるだけ、内容があると思えなかった
苦行だと思って最後まで頑張って見た
特に何がある訳じゃないけれど、
妙に心に沁みる不思議な映画。
なかなか良かったです。
Erina
3.5

今まで上辺だけで父親も教師もやってきた男のツケがここにきて全部回ってきたという感じ。
うっすらモヤのかかった、いい人を演じてたのだろうか。
きっと彼は生徒のほとんどが記憶に残ることのない人間だったの…

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3.0

人間は誰もが自分勝手。他人を変える事は出来ない。何事も期待してはいけない。人生の経験則から判ってる。でも人は誰かに好かれたい。認められたいし労われたい。他人の人生に興味無いくせに他人を偏見で見る人間…

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3.4

記憶が薄れる病気になった事を機に、これまでの人間関係を見つめ直す教頭先生の話、と言う事なのですが。。。

記憶が薄れる事と関係がある作りなのかも知れませんが、先生の「これまで」を描いていません。周り…

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よく喋って、から周りな感じが痛々しい。
施設の人にも、生徒にも、家族にも友達にすらも、うわべだけはいい顔して 実際はなにも向き合ってない感じが イライラする。
お店のママにも さも常連っぽく言葉を交…

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贅沢に時間と間を使った等身大の映画。とにかく話し方と表情、間のとり方が役者さんの力を十二分に発揮し表されてた。そして感情を言葉にしたアウトプットも伝わりやすくグイグイ物語に引き込んでいく。素敵な映画…

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