あぜ道のダンディの作品情報・感想・評価・動画配信

「あぜ道のダンディ」に投稿された感想・評価

chi

chiの感想・評価

3.4
ストーリーはあまり面白みがないが、兎のダンスが最高だった。好きすぎてそのシーンだけ繰り返し見てしまった。私も混ざって踊りたい🐰

父親って可哀想な生き物だな。子供に可哀想な人って言われるのが一番可哀想。でもなんだかんだ親子なんだよね。
もう一緒に兎ダンス踊ればいいよ。

自転車乗りながらのセルフ競馬実況とか猫抱えた遺影とか猫好きな人なら飛び出してきた猫避けて事故っちゃうのも仕方ないってところとか細かいところが好きだった。

いつも一緒にいる田口トモロヲ演じる友人が、「国際市場で会いましょう」のオ・ダルス演じる友人を思い出した(全然違う話だけど)。おじさん同士の友人関係ってなんかいいな。
えな

えなの感想・評価

2.5
光石研さんが好きで観たけど我慢のできないくそ親父だった…。そこはこえちゃだめでしょって部屋のチェックや暴言にはうんざり。子供可哀想でつらい。後半、子供が父親を大切に思ってるってとこあったけど、無理やりすぎて響かなかったwなんかもっと、、ないの、、?田口トモロヲも良い人に見えなくて…友達松重豊さんとかにしてほしかった気もする。光石研さん好きだけどこういう嫌なおっさんの役多い〜。たまに良い役で見かけるからこれからも出演作は見ます!
とし

としの感想・評価

3.7
お父さんかっこつけすぎ、でも父親としてすごくよくわかる。 子供の前だとかっこつけたいもんなんだよね。 息子としても父親に面と向かってありがとうなんて言えないもんだよね。 すごくリアルな家族関係。 光石研と田口トモロヲのコンビがシュールに面白い。 さすが、石井裕也監督。
これがダンディなのかようわからんけど、今一つ迫ってくるものが足りない感じ。光石研だからかな。友情出演みたいな綾野剛は何なんだ(笑)
P

Pの感想・評価

3.5
面白かったし良い映画だった。光石さんの演技がずっと素敵でした。
おっさんの友情🤝

家族愛

ちょいジワル

そして笑いも忘れない(←ココがポイント)
mmmman

mmmmanの感想・評価

3.6
なんとも言えない寂しさと孤独感、
世の中からの疎外感を抱えながらいきるのが50歳の男なのか、
でも少し楽しそう
生きること大人になることをリアルに描いか映画なのですね
男社会とそこで生きてきた人間の低劣さ

藤原竜也の可愛さだけが救い
ちょっと面倒くさい父親像をうまく表現した光石研がナイス。
夢オチだけど、うさぎのダンスはカオスで面白かったw
katsu

katsuの感想・評価

4.1
お互いを思っているからこそ素直になれない不器用な父親と思春期の息子と娘。そんな父親の理解者である旧来の友、真田。
そして男二人が思う男とはダンディとは何なのか。

前半ですれ違いを描き後半でそれが徐々に近づき交わる点でこの映画の静かな爆発力を体感する。石井監督特有の優しい空気が画面に漂う温かい映画だった。

光石研演じる宮田のたまに見せる柔らかい表情が堪らない。やはり素晴らしい俳優だと再確認する。
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