あぜ道のダンディの作品情報・感想・評価・動画配信

『あぜ道のダンディ』に投稿された感想・評価

宮田淳一(光石研)50歳。
北関東の地方都市に浪人中の息子、俊也(森岡龍)と高校三年生の娘、桃子(吉永淳)と暮らしています。
妻(西田尚美)を15年前に胃癌で亡くし、男手一つで育てていますが、元々口…

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主人公の不器用な父親が娘息子と関係を見直す話。
酒癖わるいしいきなり大声出すしで感情移入できなめ。
物事の段取りの悪さとか、不器用さが私の父を見ているようでちょっと辛かった。
でも唐突なミュージカル…

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4.3

これも泣けた〜(笑)

妻を亡くしたシングルファザーのお話
浪人生の息子と高校3年生の娘がいる
なかなか思春期の子供とはうまくいかない。
悪戦苦闘するお父さん

なにより中学からの親友がとても近くに…

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蒼
3.2
お父さんチェックで殺意抱いたけど、結局最後に愛おしくさせるの ほんとやめて欲しい。

2026-67本目

この映画は、大きな和解の物語ではない。
劇的な抱擁もない。

ただ、自立をきっかけに、ほんの数センチだけ親子の距離が縮まる。
それだけの話だ。

だがその“数センチ”こそが、こ…

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ビ
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主題歌を清竜人が担当してる事以外良い所無いよт т
エンディング聴くためだけの110分
監督・脚本 石井裕也、光石研と田口トモロヲ主演。おやじの気持ちを理解できるのは、親友のおやじだけだ、というのは分かるけど、観る人を選ぶ作品だと思う。  テアトル新宿にて

この不器用さが愛おしくなる。昔の男はこんな男が多かったんだよねー。今ではかっこわるいけど、でもかっこいいと思ったよ。
光石さんとトモロヲさんのコンビがいいのよね。このキャラは彼らが演じるから成り立っ…

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皆で踊り出すところめちゃくちゃ笑ってしまった
親になった時沁みそうな映画。
あどけない少年の精神を持ち続ける石井監督が描く、カワイイ映画。

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