逃げきれた夢のネタバレレビュー・内容・結末

『逃げきれた夢』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ぼやーんとしたテーマだったけど、60歳、一旦定年退職を迎えた私達夫婦には、あーこれってあるよなーと思ったり。
そのまんまでいいよと他人には言いながらも、居場所を作るために家族と無理矢理する会話。
人…

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主人公は若年性アルツハイマーなのか?60前後になれば記憶力が衰えるのは誰にでもあるよね。生徒の一人一人に声をかけ、良い教頭先生だと思う。そんな男が定年前になり、ナーバスになったのか?最後も女の子と話…

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 定時制高校に勤務する定年間際の教頭先生のお話。悪い先生ではなさそうで、人当たりよく流暢に喋り続けるが、コミュニケーションは常にすれ違い、上滑りし続ける。

 高齢者施設に入所している父は認知症で、…

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娘役と元教え子役を混同してしまった。
最後の喫茶店のやりとりがなんていうか、女の子のほうの怖さというか、秘めた狂気というか、ちょっとヒリついた感じが印象的。
そこからの主人公が追っかけてって、女の子…

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若年性認知症になった主人公が自分の中で折り合いをつける話

身近な人には症状を伝えない主人公が思わず家族に感情を露呈する場面でもう大人の娘に高い高いしたいっと懇願する場面は泣いてしまった。

たまに…

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光石研の投げかけた言葉に、「しゃーしい」と応える松重豊とのやりとりとか、喧嘩になりそうな緊張感のあとのほぐれていく緩急のつけ方とか、この二人の共演は見ものであった。

冒頭とラストの白い何かが纏うよ…

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最大瞬間風速 ★★⭐︎⭐︎⭐︎
冒頭 ★★★⭐︎⭐︎
ラストシーン ★★★★⭐︎
絵 ★★⭐︎⭐︎⭐︎
展開の斜め上度 ★★★⭐︎⭐︎
カリスマ性 ★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎
脚本の納得度(好み) ★★⭐…

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記憶障害を患ってしまった定時制高校の教頭の話。

光石研主演の人間ドラマだが、これがまた超地味。
BGMが全く無いし、台詞と台詞の合間も異様に長い。
ただ、そこに含みがあったり逡巡があったりして、一…

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末永周平の普段の顔がわからないので家族や友人の気持ち悪がる反応が理解しにくい。あまりにも冷たい。特に妻と娘。
末永周平の置かれた立場が身につまされて、見ていて辛い。まあ、自分は全然違う境遇で生きてる…

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まあ、後悔せんことをしていくだけや、
…してもいいか。

というのは自分にかけた言葉でもある。
自分を包容してあげる言葉。

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