方言が完璧では無いけど、それなりの仕上がりにはなってたかな😅
ストーリーはオッサンのある1ページって感じで特筆する物は何といってない。
まぁ普通の日常を見せられてる感じ。
贅沢な間を取った会話を…
タイトルが良すぎて気になり鑑賞
作品の内容だけでなく言葉の意味を何度も考えることができそうな、逃げきれたを先に書くのはまだ誰もやったことない気がして
自分の過去と現状や親のことなど照らし合わせな…
そもそも論として、作り手のこだわり“4対3の画面サイズ”の意図を汲み取れなかった自分の感性には合わない作品だった。
仮に“夢(現実はない)”を表してるなら“逃げきれた(現実に戻る)”瞬間にワイド画…
認知症発症の教頭先生の話。
【感想】
舞台は北九州、黒崎。方言丸出しの台詞。
おじさんの薄ら笑い(「フフッ」とか「ハハッ」とか)とウザ絡みが気になる。リアルに居るよなと思わせる演技。
結局なんだ…
ぼやーんとしたテーマだったけど、60歳、一旦定年退職を迎えた私達夫婦には、あーこれってあるよなーと思ったり。
そのまんまでいいよと他人には言いながらも、居場所を作るために家族と無理矢理する会話。
人…
主人公は若年性アルツハイマーなのか?60前後になれば記憶力が衰えるのは誰にでもあるよね。生徒の一人一人に声をかけ、良い教頭先生だと思う。そんな男が定年前になり、ナーバスになったのか?最後も女の子と話…
>>続きを読む 定時制高校に勤務する定年間際の教頭先生のお話。悪い先生ではなさそうで、人当たりよく流暢に喋り続けるが、コミュニケーションは常にすれ違い、上滑りし続ける。
高齢者施設に入所している父は認知症で、…
娘役と元教え子役を混同してしまった。
最後の喫茶店のやりとりがなんていうか、女の子のほうの怖さというか、秘めた狂気というか、ちょっとヒリついた感じが印象的。
そこからの主人公が追っかけてって、女の子…
若年性認知症になった主人公が自分の中で折り合いをつける話
身近な人には症状を伝えない主人公が思わず家族に感情を露呈する場面でもう大人の娘に高い高いしたいっと懇願する場面は泣いてしまった。
たまに…
©2022『逃げきれた夢』フィルムパートナーズ