友達が好きな映画の一つだと聞き、おすすめされて鑑賞した。
大事に育てようと決めたひよこの死。
一緒に木に登り、この時代を明るく、懸命に生きていた泰明ちゃんの死。
棺桶の中で静かに目を閉じている泰…
人は不思議なもので、何かを取ってつけるように他人を悪く言ってしまう。長所、短所なんてひっくり返したり言い換えればどっちにもなるのに、必ず粗を探して悲観的になったり、非難したりする。
トットちゃんは、…
好きな作曲家とかが軍歌を作っていて何となくがっかりする気持ちになることがあったけど、軍歌を作るとか軍のために演奏をするとかの決断はお腹が空いているときの判断かもしれないと思えるようになった。
19…
今まで観た映画の中で1番泣いてしまった。絵本のような色使いの柔らかくて可愛らしい絵のタッチと登場人物たちの温かさで序盤から涙。大まかな結末は知っていたけれど、号泣してしまった。決してハッピーエンドと…
>>続きを読む初めて原作読まずに観た方が良かったかな、と思った映画になった。
いつおもしろくなるんだろう、って思ってたら終わった。
映画オリジナルのシーンはもちろん見どころなんだけど、でも原作から考えられるトッ…
ノンフィクションなのは視聴後に知った。
泰明の死や物語の終わりがやや急なように感じたが、ノンフィクションだとすると逆にそういうものかと思える。
映像から当時の暮らし方や価値観が伝わってきた。観て良か…
ずっと観たかった映画
まっすぐで優しいトットちゃんと出逢えて、泰明くんも幸せだったんだろうなぁ
子ども一人ひとりを尊重するトモエ学園。子どもたちも生き生きしている。外部の子どもたちにケンカを売ら…
感情の羅列
黒柳徹子さんの人生だったというところが衝撃だった。本は読んでいたけど大人になっても映画見ると色々と違った。
自由奔放で所謂一般の学校では「問題児」扱いのトットちゃん。本の主人公として…
小林校長が人格者でいい先生。
いろいろな凸凹を持った子どもたちがトモエ学園で他者から受け入れられ、型にはまらず成長していく姿が美しい。電車の学校ってワクワクする。「窓ぎわの」ってそういう意味かと得心…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会