偶然にもここ最近戦争モノを続けて観ているが、これはこれで戦争に対する嫌悪感を強烈に抱かせてくれる一本。
お涙頂戴の演出ではないのになぜか全編、胸に詰まるものがある。黒柳徹子本人を知っているからかも…
その時代を生きていなくても、
どこか懐かしさを感じる温かい作品でした。
トットちゃんの自由な発想と
旺盛な好奇心、そして家族や
友達を想う優しさが本当に愛おしい。
可愛らしさの中にある優しさに、…
発達障害が普及していない第二次世界大戦直前、これだけ恵まれた環境にいた人は多くないなと思った。
第二次世界大戦終戦間近の火垂るの墓と対比しちゃった。全然別の物語なのは分かってはいても。
戦時下で育っ…
トットちゃんから見える世界は色鮮やかで賑やかなんだろうなぁ
楽しいも悲しいも全力で表現出来る素敵な子
この時代にも子供たちの個性や自由を重んじる学校があったなんて
色鮮やかな日常が少しずつ戦争に…
表情や所作のアニメーションが細かくて、台詞に無い感情まで読み取ってしまうような、体温が伝わってくるような感覚になった。
あと、“何十年も前の記憶”という題材にぴったりな質感がすきだった。
写実的…
映画「窓ぎわのトットちゃん」製作委員会