この年代の、無軌道な若者を愚連隊を通じて描く種類の映画は今では殆どの作品が風化してると思ってて、本作も最後の10分まではなんだかなって感じで観てた。
ただ、最後の10分だけはトラバサミや内臓ぶちま…
【対峙】
🇯🇵🇺🇸主人公の渡哲也が妹を殺され、ライフルを手に持ってチンピラ共に復讐を果たす迄をサスペンスフルに描いた骨太な作品。
🍣🍔予定調和的なオチが少し残念ではあったが、姫田真佐久の研ぎ澄ま…
渡哲也(浅井徹也)
藤竜也(矢田)❓
川地民夫(佐土)❓
尾藤イサオ(能呂)❓
杉山俊夫(丸木)❓
藤本三重子(山室恭子 〈キング〉)
集三枝子(マリ)
山野俊也(ビル)❓
山根久幸(婚約者)
吉…
哲也の怒りのライフルが火を噴くと、撃たれた奴の肉片が後ろの壁に付着する。凄まじい描写に驚く。そして、次々に血祭り。そのたびに、内臓が飛び散りドテッパラに穴が開く。バイオレンス・シーンの極致。ここには…
>>続きを読むもっとおもしろくなりそうなのにそれほど盛り上がらず終わってしまった。
耐えて耐えて耐えて、最後に銃を撃てば無敵!というのはお約束の展開で良いとしても、プロハンターという個性を活かすのはせいぜいお手製…
米軍基地周辺のアメリカナイズされた無国籍感溢れる無法地帯。暴力とレイプ、恐喝と略奪が蔓延る町を、長谷部安春監督がエログロ強めなバイオレンスタッチで描く。内臓が飛び散るスプラッターシーンは成功している…
>>続きを読むアラスカ帰りのテツヤ・ワタリが妹を死に追いやった暴走族達にライフル片手で復讐する日活アクション。序盤、空港の荷物検査にもライフルを堂々と持ってきてますがこの時代は色々緩かったのでしょうか(笑)。
…
べーさんもまだルーキーで、「ニューアクション」もどれが進むべき方向なのか、手探りの中の作品だと思う。
脚本は「狙撃」直後の永原秀一と中西隆三の共作、69年という時代背景から見ても、基地の町福生が舞台…
日活