水の中での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『水の中で』に投稿された感想・評価

雑炊
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見えてなくても伝わることがあった。
だけど、それだとやはり退屈に感じる自分もいた。
いかにはっきりしたモノ、答えのあるものを見ようとしているか。
そういう実験なんだろうと受け取る。
yz
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「映画」ってこの広い世界をフレームを使って切り取る営為だから、そこに既にある種のフォーカスが存在しているのだけど、そのフレーム内がほとんどピンボケているというのは面白いし語られる内容も含めてホン・サ…

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思ってたよりピンボケしてないので安心した。ホン・サンスの中で好きな方。インスピレーションのアウトプットの仕方が面白い。

より変化の少ない何気ない日常を切り取ったリアリズム映画において、思想を伝えるための手段は限られてくる。ホン・サンスは登場人物のなかに詩を扱う人物を必ずといっていいほど配置させ、その人物に"詩"を語ら…

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ピンボケなのに鮮明。
だからこそ、波の音、足音、風の音、会話の声色といった「音覚」へ。
曖昧な映像が「現実の出来事」と「撮影中の劇中映画」の境目を溶かし出すことに成功していると思う。
マ
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懐しい… 思い返すと、どれもピンボケした映像だけど、また今鮮明に感じたいな
aya
4.5
なんだかすごくさびしくなって、泣いちゃった。ぼやけていても心を感じる。イントロダクション。ホン・サンス監督だいすきだいすきだいすき🌼⊹ ࣪ ˖

最後の1ピースのピザを3等分したり、昔の女の子に捧げた曲の使用許可を取ったり、こういう人が損しない世の中であってほしいな、と案外思っている
(でもあなた、ゴミを拾う女に許可は取らなかったよね)

全…

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ボケたことによって会話に意識がいくけど、もともとこうだったか若者が集まってるからか、それっぽさを取り繕っている退屈さが普段より目につく
さすがに退屈だったと思いきや、ラストカットで迫真に迫るようなも…

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3.5

前編ではなく外撮影だけピンボケ、部屋はボケてないのがポイント。
ホン・サンスの男2女1の会話劇だが、いつもの如くの恋愛劇ではなく、映像制作を志す青春モノ。それまで劇をしてきたが監督になりたい男と、か…

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