「映画」ってこの広い世界をフレームを使って切り取る営為だから、そこに既にある種のフォーカスが存在しているのだけど、そのフレーム内がほとんどピンボケているというのは面白いし語られる内容も含めてホン・サ…
>>続きを読むより変化の少ない何気ない日常を切り取ったリアリズム映画において、思想を伝えるための手段は限られてくる。ホン・サンスは登場人物のなかに詩を扱う人物を必ずといっていいほど配置させ、その人物に"詩"を語ら…
>>続きを読む最後の1ピースのピザを3等分したり、昔の女の子に捧げた曲の使用許可を取ったり、こういう人が損しない世の中であってほしいな、と案外思っている
(でもあなた、ゴミを拾う女に許可は取らなかったよね)
全…
ボケたことによって会話に意識がいくけど、もともとこうだったか若者が集まってるからか、それっぽさを取り繕っている退屈さが普段より目につく
さすがに退屈だったと思いきや、ラストカットで迫真に迫るようなも…
前編ではなく外撮影だけピンボケ、部屋はボケてないのがポイント。
ホン・サンスの男2女1の会話劇だが、いつもの如くの恋愛劇ではなく、映像制作を志す青春モノ。それまで劇をしてきたが監督になりたい男と、か…
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