3人のアンヌの作品情報・感想・評価・動画配信

「3人のアンヌ」に投稿された感想・評価

ライフガードの人のネアカな感じくそ面白い。I will protect youって2回いうの面白すぎてめっちゃ笑ってしまった。ライトハウスって何?のくだり律儀に3回やるのなんなの。何やっても面白すぎる。チョンユミかわいいな〜
毱

毱の感想・評価

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ひとりめのアンヌ

ふたりめのアンヌ
どこまでが夢で、どこからか現実か、あやふや(そこがよかったりもする)。そのあやふやさが、関係性の持続を可能にしている?

さんにんめのアンヌ

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学生がかいた脚本を映画にしました、という設定。キャストも基本的には同じ役で登場。3人のアンヌを、すべてイサベル・ユペールが演じている。アンヌをそれぞれ別のアンヌと捉えてもいいけど、あえて、アンヌを切り離さずに同一視してみるならば、記憶喪失したかのようであり、それはそれで面白い。記憶から失われてゆく夢のような。(『ホーリーモーターズ』的とも言えるかもしれない)

多言語的映画空間

にしても、ライフガードの仕事や宿の仕事をそっちのけで、外に行くフットワークの軽さに惚れ惚れしてしまう。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.7
映画監督のアンヌ
不倫中のアンヌ
寝取られ離婚したアンヌ
 
過去にちょっとだけ関係があった韓国人映画監督とその妻のめちゃ微妙な三角関係
ライフガードとのアバンチュールがありそでなさそで・・・

かなり警戒心の強い映画監督の彼と絶賛不倫中。
せっかくの不倫逢引なのに、くっついて歩くこともできない。
こんなんならあのライフガードとデートしてた方が・・・

傷心で友人と韓国旅行に来たアンヌ。
お寺に行ったり、隣の部屋の韓国人夫婦と仲良くしたりそれなりに楽しんだ翌朝。
その韓国人夫に口説かれて、プチ騒動。
お坊さんとお話ししたくて、頼んでみたが愛とはなにかは結局わからず、ビーチで出会ったライフガードと・・・

1人目のアンヌの借りた傘を3人目が無くし
3人目のアンヌが投げ捨てたビンで1人目のアンヌが怪我しそうになる。

3つの時空の入りんだアンヌの不思議な物語。

それにしても映画監督と不倫ってエピソード、ホン・サンス好きすぎませんか?
KIN

KINの感想・評価

4.0
去年観た。
ホン・サンス作品は何故か旅行に行きたくなる。旅行の偶然が恋しいね。
ekn

eknの感想・評価

1.5
イザベル・ユペールが画面にいる違和感が最後まで払拭されず。
ホンサンス得意の映画遊びだけで構成されててわかりやすく、それが楽しい映画。

特有のズームを毛嫌いする人は多いけど、気にならなくなった。
役者からしたら、ワンカットで撮って貰えてやりやすいだろうし、リアリズムから考えると、確かに寄ったり引いたりカットで割るのはとても作り物感を感じる。とは言え表情も見せたいし、状況も見せたい。という訳でのズームなのかと思う。
『次の朝は他人』『正しい日 間違えた日』のパラレルワールド的展開と、『へウォンの恋愛日記』『自由ヶ丘で』の劇中フィクション(夢・手紙の再現)がMIXされたというか、もうほんと呆れるくらいいっつも同じことをやってる。でも、だからこそ面白いホン・サンス ワールド。

特に今作は、映画学科の学生が書いた3本のシナリオ草稿の映像化ですよー。はい、ここから2本目ですよー。と、分かりやすく教えてくれるので、何が起こっても(起こらなくても)深く考えずに楽しめる。

が、いや映画ってそもそも総てそういうもんだろ⁈と考えてしまうとなかなか。ニヤリ。

イザベル・ユペールの緊張感を微かに孕んだ異邦人な佇まいが流石で目を離させないが、何といっても今作は、情熱的というか素っ頓狂なライフガード青年の存在感。彼がアンヌのためにギターで弾き語る曲が存外いいんだよな〜。
男は左からやってくる。だからカメラは左にパンする。最後のライフガードとの会話では、初めて画面奥からやってくるのかと思いきやわざわざ一旦フレームアウトして改めて左から画面に入ってくるから笑っちゃった。
ぎん

ぎんの感想・評価

3.9
異国に来ると余所者のような客人のような地に足がつかない感覚になるけれど、3人目のアンヌはそんな様子が一切無くて、ペタペタと道路の真ん中を歩く。
conyTM3

conyTM3の感想・評価

2.0
全く意味不明😅
韓国の国民性などを理解していれば笑えるのかな?
皮肉がいっぱい散りばめられているんだとは思うけどよく解らなかった。
中途半端にドキュメンタリータッチなカメラワークも好きじゃないなぁ…
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