ボケてたけど、意外に見れたかな。途中、一瞬、何度か、落ちてしまったけど、でかい声のセリフで戻してくれた。
ズームは気づかなかったけど反復と差異は健在で、ラストは入水。
ボケはここに帰結するのかと納…
ピンボケして輪郭がにじんだ映像は印象派の絵画みたいにまるで見えてるのに見えてないような感覚にさせる。でも音声はハッキリしていて夢というか昔読んで情景を思い浮かべた小説の記憶のよう。そしてあらかじめピ…
>>続きを読むなにがあるわけではなく、ただ行き当たりばったりの映画撮影に付き合ってくれる人が二人もいるのはいいなあ。
ピントが合ってない、ぼんやりしたカメラで見た先には、結局のところ別に何かがあるわけではない。…
ほとんどずっと映像がピンボケしているので韓国語がわかればもうメガネなしでも観れる笑
ストーリーはゆっくりと進行して行く。1時間程の映画なので少しだれるかなってところで終わった。
主人公たちは映画を作…
全編ピンボケのため、登場人物の表情が見えない。だからって仕草が大きくてそこで補完するわけでもない。声のトーンが、唯一はっきりしてるものだった。基本的に静かだし、そこも重要になりすぎることもなかった。…
>>続きを読む毎分毎秒あなたは退屈で最低、くだらなく馬鹿馬鹿しいとさえ思えてくる目の細部。私がそれを抱きかかえていると気付くまで、私たちは狂ったように笑い続けている。可笑しさに同居するあなたの切実さ、底知れない瞳…
>>続きを読む© 2023 Jeonwonsa Film Co. All Rights Reserved.