・痛みを創作の中に閉じ込めることに成功したのか、それともできなかったのか、どちらとも言える曖昧な最後が印象的
・2人が好む「水」がコーラと焼酎なのに対して、主人公は海へ飲まれていく、みたいな対比?…
演技を学んでいて役者をやっている若者スンモが映画を撮りたくなって大学の知人2人と済州島にやってきたお話。済州島にソテツ植わってるの知らなかったです。
薄暗い宿でのご飯のカット以外は、かなり近くピン…
短編自主映画を撮るため、済州島に友人2人を呼び寄せた青年ソンモ(シン・ソクホ)。だが、脚本の構想はなかなかはかどらない。そんなある日、ソンモは海岸でゴミ拾いをする女性が目に留まり、声をかけるのだが…
>>続きを読む心地よい具合のピンボケでした。
線画のないアニメーションを観てる感じ。
このピンボケに関してとても考えました。シーンによってボケの具合が変わってたりね。なんでなんだろうと。
そんなこと考えながら彼…
主人公の自主映画監督のソンモ、ロケハンの様子からどっか思い詰めた感じで、うっすら嫌な予感はしてたし、なんなら彼が死に場所を追い求めてる様な雰囲気も感じていた。
でも、観光客とゴミを拾うボランティアの…
はっきりと見えないぼやけた視界は、彼らの人生であったり、彼らの制作する映画のシナリオであったり、、。
「ぼやけたままでいい」とこの映画のビジュアルに記載されているが、結局彼らが制作する映画の主人公…
映画撮れてよかったね〜彼が最後まで脚本悩んでたらどうしようって思ったよ
最後の海のシーンとあの歌詞、美しかったな〜
「美しい心が長い間寂しすぎて腐ってしまうかもしれない」
失恋の絶望感から海に…
発見しか無かった。
フォーカスってこれくらいがちょうど良い気すらしてきた。
なんで見えないのに見えるんだろう。
全編フォーカスアウトという試みを、あのラストで締めくくられてしまっては、納得するしか…
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