いやな空気感の醸成がうますぎる。まず、成り行きで交際相手の実家で過ごすことになる設定自体から息苦しい。
特に彼女の家族と食卓を囲むシーンは見もの。主人公(自称詩人)の諸々に「何だかな……」と思いな…
「髭を剃る」という欧米文化を拒絶しながら、近代文学の象徴である「父との確執」に悩み、父世代の旧車を愛でるという自己矛盾を抱える主人公が最高。
ラスト、彼女の実家と大揉めして、逃げるように夜明けの街へ…
教授がめちゃくちゃ勧めてたので見たが、苦手なタイプの映画で。分かってはいたが
固定カメラの長回しで、たまにカメラを動かす(不必要な気もするが)、カメラの画質も悪くホームビデオみたいな質感なのは狙っ…
フライパン料理車後ろから
気まずさの演出
送ってもらったの送ってもらった誰ですか?
車を勝手に運転する
姉が鬱気味?ちょうど車がタイミング
カヤグムが家に響く
少しボヤけてるのがいいんです→フォーカ…
良くも悪くも、いつものホン・サンス作品で、大きな変化はない。
固定カメラの会話劇がひたすら続く。今作は癖の強いキャラクターが少なく、前半はやや退屈だった。
ただ、後半にかけては珍しく展開があり、楽し…
ホン・サンス監督作品、初鑑賞。
月刊ホン・サンス上映の中で、一番惹かれたのが本作。
成り行きで、彼女ジュニの実家で1日を過ごすことになったドンファとジュニ一家の会話劇。
会話だけじゃなくて、みんな…
ホームビデオみたいな感じ
ゆったりとその人たちのなんでもない会話を聴いてた
途中少し集中力切れかけたけど、
夕食が始まってからの顛末が面白すぎた
演技とは思えない自然な感じで、
一緒に酒飲みながら…
交際中の彼女の実家に偶然お邪魔することになった
自称詩人の男が色々こてんぱんにやられる映画。
実家にお邪魔する時点で主人公の男は
「侵入者」であり、どこか「分断」の匂いがあるわけだが、
常に不穏な気…
ホン・サンスの芸術に関する瞑想作品の内、二〇二五年にベルリン国際映画祭で封切られた本作は、若い詩人を主人公に配しながら、彼と彼女の家族との「ミーツ・ザ・ファミリー」を通じて創作哲学を反芻する、自己…
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