水の中での作品情報・感想・評価

水の中で2023年製作の映画)

물안에서/In Water

上映日:2026年01月10日

製作国・地域:

上映時間:61分

あらすじ

『水の中で』に投稿された感想・評価

3.6

ほぼ全編ピンボケの約60分にも関わらず疲れがたたってウトウトしてしまい、さらにボンヤリとしか覚えていないのが悲しい。
だけど、それでも良かったなと思えるのは「一見どこにでもありそうなことに無数のドラ…

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映画はスクリーンのすべてを見ているようでいて、見ている部分に比べて圧倒的に見ていない部分の方が多いため、劇的な映画の撮り方ではピンボケでもかなり成立するように思えた。ラストは絵画とほとんど区別の付か…

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洋洋
3.0
このレビューはネタバレを含みます

なにがあるわけではなく、ただ行き当たりばったりの映画撮影に付き合ってくれる人が二人もいるのはいいなあ。

ピントが合ってない、ぼんやりしたカメラで見た先には、結局のところ別に何かがあるわけではない。…

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「イントロダクション」の派生作品いえるような。キャストもかぶっている。
全編ピンぼけ。シーンによってピントの濃度が変わる。
諦念が残るように消えていくような映画。

見せたいものに焦点を当てるという映画撮影技術の原則に対するアンチテーゼやクリティックなのはわかるけど、全てのシーンがピンボケとか、どうすればこんなにヘンテコなこと思いつき、更には実践してしまうのかホ…

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甲冑
4.0

これまた色々な見解があるだろうけど、終始アウトオブフォーカスなのに対し、ラストに向かってはきれいに収束していくのがお見事であった。主人公は映画を撮るのは名誉を得るためなどと言っていたがどういうつもり…

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ぽし
4.0
このレビューはネタバレを含みます
最後、海の中へ消えゆくショットありがとう
このための時間だったかのような
ichika
3.5
2026

最近は全然映画観れなくなっちゃったな、、、
全編ピンボケは斬新
ちょっと眠たくなるような空気感
Akiaki
3.0
このレビューはネタバレを含みます
インスピレーションを受けたゴミ拾いの女性をそのままつかうのは笑ってしまった。
水の中で埋もれていくのは自分自身の思いとか?
ピンぼけは普通に見るより疲れた。
Mypage
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ありがとう

ナミの笑い方がいい
撥ねつけてもないけど靡いてもない笑い方

ピンボケにしたのは、、、恥ずかしいから、、なんじゃないかと思いました
海に入っていくのは、、寂しいね

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