全編にわたるピンボケ映像が、創作の手探り状態そのものとして機能している。何を撮るか決められない若者たちの逡巡と、焦点の合わない世界が静かに重なっていく。
散策や会話、海の気配の中で、見ること、撮るこ…
まるで、視力の悪い私が普段見えている世界かのようにピントをぼかしている作品。
ぼけているからと言って集中できないわけでもなく、なんか世の中鮮明に見え過ぎなくていいって思えるような物語だった。
同じ場…
・痛みを創作の中に閉じ込めることに成功したのか、それともできなかったのか、どちらとも言える曖昧な最後が印象的
・2人が好む「水」がコーラと焼酎なのに対して、主人公は海へ飲まれていく、みたいな対比?…
演技を学んでいて役者をやっている若者スンモが映画を撮りたくなって大学の知人2人と済州島にやってきたお話。済州島にソテツ植わってるの知らなかったです。
薄暗い宿でのご飯のカット以外は、かなり近くピン…
はいはい、今月もやって参りました「月刊ホン・サンス劇場」✌️
3作目はピンボケ映画w
ほんっとこの監督は色々チャレンジしてくれちゃって観たがっているファンを試しているのではないかと感心してしまう。…
「しっかりしろ!」
ピンボケしている事を「水の中」と称するセンスよ…‼︎
何だか懐かしくなる映画だった。
学生時代にサークルで映画を作ってた時も、こんな風に緩くロケ地を決めて、量販店に売っている…
映画の中で映画をつくる
済州島でロケハンをしながら映画を作ろうとする俳優の3人。
被写界深度のばらつきが思い出の濃淡を表してるとかなんとか。見づらい!眠い!けどやっぱいい話!ずっと食べて夢語って…
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