月刊ホン・サンス第3弾。1時間ちょっとの作品で何かを食べた後、というわけでもないのに不覚にもところどころでウトウトしてしまった‥ あとで購入したパンフレットにあったシナリオで確認したらなかなか重要な…
>>続きを読むボケてたけど、意外に見れたかな。途中、一瞬、何度か、落ちてしまったけど、でかい声のセリフで戻してくれた。
ズームは気づかなかったけど反復と差異は健在で、ラストは入水。
ボケはここに帰結するのかと納…
ピンボケして輪郭がにじんだ映像は印象派の絵画みたいにまるで見えてるのに見えてないような感覚にさせる。でも音声はハッキリしていて夢というか昔読んで情景を思い浮かべた小説の記憶のよう。そしてあらかじめピ…
>>続きを読むほぼ全編ピンボケの約60分にも関わらず疲れがたたってウトウトしてしまい、さらにボンヤリとしか覚えていないのが悲しい。
だけど、それでも良かったなと思えるのは「一見どこにでもありそうなことに無数のドラ…
映画はスクリーンのすべてを見ているようでいて、見ている部分に比べて圧倒的に見ていない部分の方が多いため、劇的な映画の撮り方ではピンボケでもかなり成立するように思えた。ラストは絵画とほとんど区別の付か…
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