2023年5月6日@東京会場(有楽町朝日ホール
イタリア映画祭2023で上映
ロカルノ国際映画祭審査員特別賞(次席の賞)。ドキュメンタリーを想起されるような作品との噂。作風に注目の1本。
イタリ…
物語は寸断され、情報も中々落ちない。
警官ジジとは何者だったのか。
なにを追っかけどうしたいのか。
そもそも何も起きてすらなかったのかも。
車の乗客は瞬時に入れ替わり、時系列も定かではなくなる。
謎…
[やる気のないイタリア版『プティ・カンカン』?]
アレッサンドロ・コモディン長編三作目。前二作がアピチャッポン志向で、前作は特に『トロピカル・マラディ』を恥ずかしげもなく丸パクリした映画だったので…
登場人物がほぼ全員地元の住人で、主人公ジジも実際に警官とのことで、作品紹介で記載されていた「現実とファンタジーの間」ってそういう意味やったんかいと見終わってびっくりした。映像中ずっとジジは勤務してい…
>>続きを読むイタリア映画祭での鑑賞です。邦題からの想像とはかけ離れた結末でした。全ての材料が整った時、過去の出来事が回想され、邦題的にいえばアドベンチャーが完結したのでしょう。色々な意味で考えさせられる映画でし…
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