このレビューはネタバレを含みます
歴史的大敗を経験したFIFA最下位アメリカ領サモアのサッカーチームを立て直す話
スポ根感動モノに思ったよりも寄ってなくて、タイカワイティティらしいコメディ要素が散らばってて良かった
サイレンぶっ壊…
サッカー世界最弱のチーム・米領サモア。2001年W杯予選では31対0という屈辱的大敗を記録し、以来公式戦で得点を挙げる事なく10年が経過…新監督ロンゲン氏とチームは「公式戦で1ゴール獲得」を目指し、…
>>続きを読む「イーグルvsシャーク」に続き、タイカワイティティ作品の鑑賞。本作はスパーンッと好みどストライクだった。
本編が始まって1発目にあのタイカワイティティ登場はさすがに笑う。これ絶対最後にまた出てくる…
どんなランキングにも最下位は存在する、ということをいつも忘れそうになる。
FIFAランキング最下位のチームの監督を率いることになった主人公と、個性的なメンバーたちによる波瀾万丈の奮闘を描いた一作。…
◉最弱チームが教えてくれた、勝ち負けより大事なこと。
◉0対31という歴史的大敗を喫した米サモア代表が、破天荒なコーチと共にW杯予選での「1ゴール」を目指す実話を基にした物語。
◉《タイカ・ワイ…
クビになった強豪サッカーチームの元監督が歴史的大敗を喫したサモアのサッカーチームに入り、1ゴールをゲットする映画。サッカーの戦略だけでなく、仲間、スポーツのすばらしさ、そして監督は勝利・人生・仲間に…
>>続きを読む米領サモアチームは、2001年に0対31というワールドカップ予選史上最悪の大敗以来、1ゴールも決められずにいた。次の予選が迫る中、破天荒な性格が原因で米国を追われたトーマス・ロンゲンがコーチに就任す…
>>続きを読む映画館で観ようと思っていたのに、タイミングを逃してしまった一本。
実際にあったサッカー米領サモア代表のストーリーを描いた作品です。
ポスターのビジュアルから、もっとコメディ寄りかと思っていたけれど…
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