アタック・ナンバーハーフの作品情報・感想・評価

「アタック・ナンバーハーフ」に投稿された感想・評価

yuko

yukoの感想・評価

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記録 2001.4.28 札幌シアターキノ
あ

あの感想・評価

4.0
めっちゃくちゃ笑った
便宜上、例えばバレーの試合が男女分けられているのが身体的構造故ならサトリーレックの選手らは身体は男性やから男子バレーに出場する、っていうのは区別やん、でもそれ以外でなされるのはさ、特に感情が込まれてるのとか、それは明らかに区別じゃないやん
区別と差別の明確な境界線が分からんって言う人ってどこにでもおるけど、そんなんどう考えてもその場その場で違うやん、性別での区分けが必要なケースもそうじゃないケースもある、数学じゃあるまいしいつもこうっていうのは絶対ないやん
仕事や勉強に男女の差は関係ない、でも温泉を分けへん訳にはいかん
こういうの観る度にもっと個性の許容範囲が広くなればええなってめっちゃ思う
SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

4.1
観てました(´・ω・`)

可愛いいんだよな 笑
いちいち仕草とかが 笑

でもな。。。ッてところやろ(´ω`)
じょり

じょりの感想・評価

3.5
①スポ根というよりも、LGBT主体で構成されたバレーボールチームの活躍を通して描かれる「偏見カッコわりーよ」度 80%
②所々で感じる何かが、特番時のやべっちFCフットサル対決での「LOVEちゃん上手っ!?(驚)」と似てる度 90%
③実話というだけでびっくりだけど、エンドロールで写る実際の選手を見て「何か…キャストと似てる!てか監督まんまやん!(笑)」度 82%

要所で流れる、ビー監督を演じるホンソーポンさんの書いた歌詞が何気に👍
【寛容な世界】

ストーリーはいたって単純なスポ根コメディものです。
ただ、よくある「頑張れば報われる」というテイストとは若干違うのがこの映画の特徴でしょうか。
主人公たちはバレーボールの才能はあるけど「普通の」人達とはちょっぴり違います。彼らはいわゆる「性的マイノリティ」と言われる「ゲイ」でした。
タイというお国柄か、日本や他の諸外国よりはこういう方が多いとは思いますが、だからと言って100%理解が得られているかと言えば決してそんなことはありません。やはりマイノリティであることに変わりはありませんでした。
それでも諦めずに頑張ることが出来たのは、ひとつには「微笑みの国」と呼ばれるタイの寛容性にもあるのかも知れませんが、それ以上に彼らがマイノリティであることを恥じずに前向きに生きているからでした。
実話というところも興味深いですが、演出として彼らが虐げられて潰されていくのではなく、笑顔で困難を乗り越えていく過程が明るく描かれていて、観ていて気持ちがよいものでした。日本では無理なんだろうな…。
どんなに頑張っても、やっぱり性的マイノリティに対する偏見の根深さはいかんともしがたい気がします。
微笑みの国だからこそこのテーマを題材にこの作品に仕上げることが出来たんだろうと思う。
マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
実力はあるのにオネエであることを理由に県のバレーボールチームに入れてもらえないジュンとモン。ある日オナベの新任監督と出会い、念願の選抜選手に選ばれる。しかし、その決定にチームメイトは反発。チャイを除いてみんな出ていってしまった。最強のチームを作るためにジュンとモンは奮起し、バレーのできる友人を誘うが、友人ももちろんオネエ。そんな前代未聞の顔ぶれが揃ったバレーボールチーム“サトリーレック”だが、周囲の予想を覆し、地区大会をどんどん勝ち抜いていくのだった。

ナンダカンダで面白かった記憶が!出ている役者さんはオネエでは無く、普通の役者さんなのですが、皆さんオネエの演技が素晴らしかったです!これって実話で最後に実際のバレーボールチームの皆さんが出てくるのですが、役者さんと滅茶苦茶似てて笑いましたw
タイはオネエが普通にそこらにいて、ごく普通に生活してるように見える国。
実話と聞いて、タイなら有りうると思った。
ERI

ERIの感想・評価

3.0
何も考えなくても観られるような映画が観たくて、「アタックナンバーハーフ」を借りてきました。

タイの映画でプチヒットした作品。普通に面白かったです。実話を元にして作られた映画で、。体を目指すオカマたちの物語。

テンポが良くて、うまくまとまってると思いました。タイの文化、出会うと手を合わせてお辞儀をするとか、なんだか新鮮。
主演の人が可愛すぎてどハマりしました!!
好きな映画!
観終わった後の実際の映像の雄々しさに惚れる。実際フィジカル強い女子バレー観てると思えばなんも変わらん。