(2021年4月3日鑑賞)
【山間の村落に残る血塗られた陋習!?若き菅原文太の大活劇!】
日本映画専門チャンネルで放映された新東宝の『九十九本目の生娘』を録画で鑑賞しました。1959年(昭和3…
生娘の血で刀を鍛える村民vs警官隊
日本の因習を扱った映画は大好物だったけど、これは特に面白かった
"部落"、"気狂い"、"日本のチベット"、今ならアウトな言葉の数々と若き日の菅原文太の初々しい…
劇場にて。
セット撮影メインでなく多くのカットで
ロケ撮影を敢行しているのが唯一の見所かも
しれないと思ってしまうぐらい
(ヘリまでわざわざ飛ばしている)
個人的にはどうにも面白さが希薄だった。
特…
まず三原葉子の出番が少なくて残念😖ww
五月藤江が扮する老婆のビジュが凄まじく、インパクト抜群😳子供が見たら泣いちゃうね😱
まだ菅原文太が爽やかで、ギラギラしてないので存在感が薄く、実質上記の老婆が…
チャンネルネコの録画にて鑑賞
若かりし菅原文太が良い
10年に一度、人里離れた部落に伝わる悍ましき儀式。穢れていない若い生娘の血で作られる日本刀を奉納する儀式。
古くから伝わる言い伝えを守る部…
先頃解禁されたご存じ新東宝の封印作品。荒い部分もあるが骨太の演出と、重厚な美術、雄大なロケ、そして師伊福部昭の影響濃厚な松村禎三の音楽が魅力。無音からのショッキングな流血描写、背に刃物が刺さる際微か…
>>続きを読むこれはなぜ長いこと封印されていたのか知らないが、岩手の「部落」(当時は集落くらいの意味で普通に使われていた)がサンカや被差別民を思わせるとか、そういう自主規制なのかね。話はわりと面白くて、名刀の秘密…
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