このレビューはネタバレを含みます
2000年に芥川賞を受賞した松浦寿輝の原作をもとに、その世界観を踏襲しつつ、舞台を斜陽のピンク映画界に置き換えて描かれている、とのこと。
原作は読んでいないが、映画について思ったことを述べたい。な…
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見るつもりなかったのだが、これより点数低かったとある作品が私は面白かったので、やはり合う合わないは自分の目で確かめるまでは分からないなと。
うん、割と途中までは良かったよ。でも、エロが長いし頻繁だ…
綾野剛さんのセリフが
これまで観たたくさんの邦画の中でも
聞き取りにくさTOP5に入るかも。
でも慣れてくる不思議。
モノクロが今で回想がカラー、
という画は時折出会うけど、すき。
特にモノクロの…
文化庁から金もらってニューヨークまで行って何してんのよ…の女池充と、映画撮れるなら俺は手を汚すよ、のいまおかしんじ、ほんまに?? 女池充また映画撮ってよ。荒井晴彦なんかより才能あるんだから。
役者…
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『星月』を鑑賞した流れで前作である本作も視聴した。
本作では、現代パートがモノクロ、過去パートがカラーで描かれている。この色彩設計は、彼女が失われた現在にはもはや色がなく、記憶の中にのみ鮮やかな時…
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