最低な男同士が過去の女性との関係を語る
2人の会話が心地良い
濡れ場が多いけど、男女の関係に於いて、そこは切っても切り離せないもの
ここまで多くする必要性は感じられないけど
色々ダメだろと思うシーン…
荒井晴彦は、僕たちが映画を廻始めた頃、若手脚本家のスターだった。
そんな、荒井晴彦が脚本を書いた映画を見て、「くそっ。待ってやがれ!」と嘯きながら、脚本書いてたなあ、毎日。ここまで、性にまみれちゃ…
このレビューはネタバレを含みます
春されば 卯の花腐し 我が越えし
妹が垣間は 荒れにけるかも
実質ふたつのカップルの始まりから終わりを見せられる映画でした
とても苦しいけれど、そんな中でクスッと笑える瞬間があるのが面白い
同…
自分の仕事がうまくいかず、夢を追うのも怖くなって、祥子の夢を否定して相手の心を土足で踏み荒らすタイプの伊関と、家族なんて作りたくないと壁を作る割に体の関係は持つし家にも転がり込むし、祥子を都合のいい…
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失ってから気づくものは多いってことだなあ
ラストシーンは読み手に任せる終わり方。
伊関はちゃんと現代に実在するのだろうか。
意外にラストシーンはそれからしばらく経った後の話なのか、全ては夢、話…
芥川賞受賞作品が原作。
綾野剛、柄本佑、さとうほなみと実力派俳優を揃えながら、バリバリのR18指定。
先日観た牝猫たち(日活ロマンポルノ)どころの騒ぎじゃなかったww
過去がカラー、現在がモノ…
「朽ちてなお、生きていく。」
祥子を愛し腐った男2人の話。
「ばけばけ」のおなみさん役を観て、さとうほなみさん作品を他にも見たいと思い、
ずっとウォッチリストに入れていたこの作品から✨
花…
©2023「花腐し」製作委員会