老害にして絶滅危惧種ゆえの文化遺産。こんなの荒井晴彦しか撮れないよ。松浦寿輝もスマートな現代思想ってイメージなんだけどこんな70年代グダグダロマンポルノみたいなの書くんだな。そこに更にホモソーシャリ…
>>続きを読む脚本,監督がそちらのジャンルの人だから?不必要なシーンに限って長い。これとりあえず普通の映画館で上映だから3分の2はいらないシーンの羅列だった。無駄に長い作品は駄作です。
そしたらかなり尺も短くなっ…
最初はなんでモノクロなのーって思ったけど、ふたりにとっては祥子がいる世界のみ彩りがあったってことなのかな。失って気づく愛おしさ。
なんか、人生だったな。でもあまりにもエチエチシーン長すぎてつかれた…
▼レビュー評価内訳
好みのストーリーかどうか:1.6/2点満点
演技・表現・映像技法:0.8/1点満点
社会性(新しさと古くなりにくさ):0.5/1点満点
ビジネス・他者による考察(客観的評価):0…
このレビューはネタバレを含みます
始終、画がきれいだった。
題名通りの話。植物を腐らせる雨という意味から転じて、物事が退廃していく様子や、過去の記憶が心の中で色褪せずじっとりと澱んでいるようなニュアンスを含んだ言葉として使われる『…
このレビューはネタバレを含みます
ピンク映画業界の悲喜こもごもなお話かと思ったら、この映画自体が昔懐かし日活ロマンポルノみたいな作りの作品だったw
現在がモノクロで過去がカラーってのも、なんか不思議な感覚。
でも結局最初から最後まで…
こういう腐った役をする綾野剛は大好物です。
柄本佑も妙な色気があるし、二人の会話劇を観てるだけで満足感はありました。
二人同時に上着を脱ぐシーンなんて最高。
どちらかと言うとSEXシーンがノイズにな…
ピンク映画で綾野剛!!!
綾野剛と柄本佑の並びスタイルが良すぎるし
腐った2人のテンション感とかも良い…
色を失った現在と
鮮やかな過去。
答えの出ない日々。
いろいろ切なさを感じつつも
綾野…
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