70年代から80年代、ピンク映画や小劇場演劇には確かな熱気があった。
しかし時代の流れとともに、その勢いは次第に失われていく。
監督として、脚本家として、俳優として未来を夢見た若者たちの情熱もまた、…
このレビューはネタバレを含みます
3人の役者さんの名前だけで見たいと思っててやっと見られたよ、この手の映画を観たい気持ちになるのは久しぶりだったってことだな。
モノクロとカラーで綴られていくのがよかった。
わかりやすいしいい演出だ…
老害にして絶滅危惧種ゆえの文化遺産。こんなの荒井晴彦しか撮れないよ。松浦寿輝もスマートな現代思想ってイメージなんだけどこんな70年代グダグダロマンポルノみたいなの書くんだな。そこに更にホモソーシャリ…
>>続きを読む脚本,監督がそちらのジャンルの人だから?不必要なシーンに限って長い。これとりあえず普通の映画館で上映だから3分の2はいらないシーンの羅列だった。無駄に長い作品は駄作です。
そしたらかなり尺も短くなっ…
最初はなんでモノクロなのーって思ったけど、ふたりにとっては祥子がいる世界のみ彩りがあったってことなのかな。失って気づく愛おしさ。
なんか、人生だったな。でもあまりにもエチエチシーン長すぎてつかれた…
▼レビュー評価内訳
好みのストーリーかどうか:1.6/2点満点
演技・表現・映像技法:0.8/1点満点
社会性(新しさと古くなりにくさ):0.5/1点満点
ビジネス・他者による考察(客観的評価):0…
このレビューはネタバレを含みます
始終、画がきれいだった。
題名通りの話。植物を腐らせる雨という意味から転じて、物事が退廃していく様子や、過去の記憶が心の中で色褪せずじっとりと澱んでいるようなニュアンスを含んだ言葉として使われる『…
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