2人の男と1人の女。
変わってしまった関係、変わらない思い、変えられない執着。
過去を鮮やかなカラー、現在を濃密なモノクロで表現した作品で全カット画になると言っても過言ではない映画的魅力がそこら中に…
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綾野剛さんが出ている。
退廃的な雰囲気が似合うだろう。
それだけで観るきっかけになる。
知らずに同じ女のことを話していた男二人。
なぜ、心中したのか。
わからないままだけど、監督は道連れには違い…
いろいろ解釈が分かれそうな映画だった。
なぜ心中したのか、アパートの男は実在するのか、など最後まで解説はない。家族を持ちたい持ちたくない、夢はいつまで追いかけられるのか、などジレンマの多いさまを描い…
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途中出てきた沢井という講師?によると、どんな脚本もセリフもすでに誰かが過去に考えているが未来のことを忠実に表現できた人はいないので一番の武器は今を生きていること、らしい。作中では伊関が習ってたことだ…
>>続きを読むなーんかお洒落。祥子がいる過去は映像に色がついてるのに祥子がいない現在は色がないのが、栩谷の心情を表してるみたいで良かった
綾野剛さんってやっぱり、手の震えとか目の動きとか細かな演技が上手い俳優さん…
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祥子が泣いていることや浮気に気づきながら怒りを抱えてても何も言えない
祥子を主役にした映画の話も桑山に先を越され
喜ぶ祥子に対し遮るように
「一旦読んでからにしろ」と口を挟む。
自分も同じ構想を抱い…
朽ちてもなお生きていくってかいてあったのみて、やっぱり死を受け入れて生きていく、しょうこの死と向き合うってことだったんだなって思った
なんでこんなモラっぽいいやーな男を選ぶんだ?と思ったけど芝居大好…
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