ただただ役所広司演じる公衆トイレの清掃員のなんてことない質素な日々を描いているだけなのに不思議と全然見ていられる
まぁ役所広司だからといえばそれまでなんだが、主人公の平山の無口なところとかわずかな…
本当にいい作品。
生活の一つ一つに幸せを見つけて
笑顔をみせる平本さんが良すぎる
ほぼセリフ無しにそれを演じられる役所広司ありがとうございます
途中ラーメン作って食べたんだけど、
影響されてめち…
cest la vieな映画でとても好み。
最後の泣き笑いのシーンの演技がすごくて魅入ってしまった。生きてると良いことも悪いことも、光も影もあって、それらをなんとか抱えながら過ごしていくわけだけども…
家の周りを清掃する箒の音で目覚め、毎日同じルーティンを繰り返すトイレ清掃員の平山。この完璧な日常がPERFECT DAYSという事なのだろうか。
この一定のルーティンをひたすら守り、社会から距離を置…
「トイレ掃除」という職業から、社会的ステータスや人生満足度を見つめて「完璧な日々とはなんたるか」を考える哲学的な体験になった。
最初は主人公に対して、「心豊かなおじいさん」という印象を持った。金銭…
みる前から好きだろうなーと思っていたけど、あり得ないくらい刺さった。もう好きすぎて、見ていて辛くなるくらいだった。この映画を午前中に映画館で見ることができたら、最高の1日をスタートできると思う。
…
一見平凡な日々の中にもこだわりやルーティーンがあって、豊かではなくても、確かに日々を生きている幸せを実感する。そんな作品だった。
他人と生活を比較しないからこそ、まるで達観したように生きていけるのだ…
もっと早く出会いたかった、めっちゃ好きな映画!
主人公が、「頑固な職人親父」でも「世の中に絶望して引きこもった人」でもないところがいい。あの静かな暮らしが我慢や諦めじゃなくて、「自分が好きで選んだ大…
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