落下の解剖学のネタバレレビュー・内容・結末

『落下の解剖学』に投稿されたネタバレ・内容・結末

緊張感が途切れない。

私は終始母親を疑いの目で見ていた。
それでも、検察官がすげー嫌な奴だなと思った。聞き方とか、いじわるだなあって。まあ、あっちは殺害の嫌疑を断定的なものにしたいから仕方ないんだ…

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犯人は実は盲導犬で、それを庇う息子!名推理!イェーイ!と思っていたのが間違いでした…ズビバゼン😭

ただ終わった、負けたら最悪だけど、勝っても何もない。ただ終わっただけ。ってのがなんかわかってしまって辛かった。見返り求めすぎみたいな感じになってたけど、そうなんかなあ。あとみんな言ってるけど犬すごい…

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法廷で事件を証言・証拠を精査し解明することも、解剖と言えるのかもしれない。
結局は無罪を勝ち取ったが報酬があるわけでもなく、知られたく無い事も他人られてしまうし映画でなければ素直に喜べないかも。
映…

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無罪にはなったけど、自殺の理由がなんともいえなくて悲しい。
裁判によって明かされていく両親の秘密。息子は辛いだろうな、強く生きて欲しい。
無実が真実なら
突然夫が亡くなったのに息子とちゃんと悲しむ事もできず
プライベートな事を公にされて検察にチクチク言われるとか辛いにも程がある
自分だとあんなに気丈に答えられないだろうな

普段見ることが出来ないものを映し出せるのが映像の醍醐味だが、今作は決定的瞬間は映さずに、裁判の陪審員と同じ立場で出された証拠から真実を見つけていく。
全てを知る人なんていない。それぞれが見た分だけ真…

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犬は無事だけど、絵面的にはショッキングでヒヤヒヤだったので犬好きは結局見ない方がいい
法廷ミステリーと思ってみたら、法廷で家庭事情がどんどん明るみになっていく、
これもひとつの解剖学という見方もできるだろう。
事件ではなく、家庭に注目しながら見るとこれはこれで中々見応え充分です。
真実を自分で決めなければいけない時がある。

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