コロニア•ディグニダをアウグスト•ピノチェトの妻ルシア•イリアルトが訪れてスピーチするシーンでは、統一教会の集会でスピーチする福田赳夫やビデオメッセージを送る安倍晋三が頭に浮かびます。やはりこういっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
「労働は神への奉仕である」
レビュー本文
「教育」や「伝統」という美名の下、特定の政治的後ろ盾を背景に閉鎖的なコミュニティを築こうとする危うさは、かつて日本で未遂に終わった教育機関を巡る騒動がもし数…
オオカミの家から、コロニアディグニダ事件が気になり鑑賞。
独裁者はグルーミングやマインドコントロールに長けていて、口が上手い詐欺師のような人間。ナチの残党が、南米の地で政治と結びつき力を持ち、悪事…
カルト宗教コロニア・ディグニタの事実を元にした映画。
終始漂う不穏な空気と、直接的な表現が無いからこそ想像力を働かせてしまって うわぁ....と苦しくなってしまう。
現実にあった話というのも相まって…
とんでもないやばい話でした。
これが実話かって感じです。
人間、組織の偽善的な部分が明確に描かれた作品でした。とにかく伝統やら宗教やらというのは腐敗の温床でしかないなと思います。
そして、本作は日本…
・未成年への性加害=ジャニー喜多川性加害問題
・国の権力者であるファーストレディが宗教団体でするスピーチ=安倍晋三が統一教会に寄せたビデオメッセージ
エンドロールで1990年まで続いたって書いてあ…
このレビューはネタバレを含みます
昨日オオカミの家を見たので関連作品として。やっぱり評価しづらい。
宗教とか神様とかそういうものが無いと保たれない秩序もどうかと思うけど。集団においてトップの支持を従ってる時ほど楽なことはないから…
怖い、不快、気持ち悪すぎるだろ……
コロニア、って恥ずかしながらちゃんと知らなかった
他も観たい
人は、報われない性欲と権力を持つとこうなるのだろうか?
害悪でしかないのが悲惨だ
閉鎖された環境…
© 2021 Quijote Films - Rampante Films - Mandra Films – Klinkerfilm – Autocroma - Séptima films