ナチス・ドイツ系のエッセンス香るカルト映画
大きなヤマやオチなどにあまり振らず、被害者の少年たちからの視点で史実をリアルに描くことを重視した作品でした
作品だけだとOPとEDの説明くらいで情報が足り…
このレビューはネタバレを含みます
オオカミの家を観て、「コロニア・ディグニダ」の史実に関する解像度を上げようと、いつか観ようと思っていた作品です。
大半が主人公の少年視点で進むこともあり、細かいところ詳しく知っていないと理解できない…
歌を歌うのが得意な少年がとある慈善団体の施設に入居することになる。しかしその団体ではとんでもないことをしていた。
実際にチリで起きていた事件を元に作成されている本作。残酷なシーンはないため見やすいが…
「オオカミの家」を観たいと思っていたら、こちらを先に見た方が良いというレビューを見たので、こちらから。
宗教の裏に小児性愛の虐待あり。
「スポットライト」を思い出しながら観た。
エプスタインといい…
オオカミの家からこちらを見ました。
どちらの作品も予備知識が大事だなと思いました。
事件背景の割には過激な表現やシーンはなく、悲惨さや洗脳される恐怖等が感じられにくかったように思う。
それから…
脅威的な描写や残虐性はないものの、閉鎖的なコミュニティと洗脳の恐ろしさを、改めて思い知らされる。
テーマがテーマだけに、だいぶオブラートに包まれた演出だが、生ぬるくて気色の悪い空気感は、十分に伝わっ…
広い手入れの行き届いた部屋に腰掛けるパブロと母親がソファに腰掛けて画面の左にいる。シンプルだが高級そうなティーポットが置かれたテーブル。右手から司教と恰幅のよいパウル様が現れ、息子さんを我が学校へ奨…
>>続きを読む「オオカミの家」を先に観ちゃったから
もっともっとイヤなものを想像してたけど、
それでも不快でした。
ピアノのお仕置きシーン
首、めちゃくちゃ心配だった😅
コロニア・ディグニダにしろバチカンにし…
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