オオカミの家からこちらを見ました。
どちらの作品も予備知識が大事だなと思いました。
事件背景の割には過激な表現やシーンはなく、悲惨さや洗脳される恐怖等が感じられにくかったように思う。
それから…
脅威的な描写や残虐性はないものの、閉鎖的なコミュニティと洗脳の恐ろしさを、改めて思い知らされる。
テーマがテーマだけに、だいぶオブラートに包まれた演出だが、生ぬるくて気色の悪い空気感は、十分に伝わっ…
広い手入れの行き届いた部屋に腰掛けるパブロと母親がソファに腰掛けて画面の左にいる。シンプルだが高級そうなティーポットが置かれたテーブル。右手から司教と恰幅のよいパウル様が現れ、息子さんを我が学校へ奨…
>>続きを読む「オオカミの家」を先に観ちゃったから
もっともっとイヤなものを想像してたけど、
それでも不快でした。
ピアノのお仕置きシーン
首、めちゃくちゃ心配だった😅
コロニア・ディグニダにしろバチカンにし…
このレビューはネタバレを含みます
実際に被害者が存在する実在の事件の、特に性被害をどう描写するかというのは非常に難しい問題 直接的な描写を避け鑑賞者の考察に任せたのはよかったと思うが、反面全体のトーンが落ち着きすぎてしまった感じもあ…
>>続きを読む直接的な映像はなかったけど..
このあと、あの子は....みたいな想像はできて可哀想でしかない。
なかなかな胸糞。
大人たちも支配されてて、夜の密会がバレて、みんなの前で罰せられたり..
白いセー…
このレビューはネタバレを含みます
「悪魔よ去れ」って言いながら体掻きむしったり喉の奥に手突っ込むだりするのなんかわかるかも。自分が気持ち悪くて仕方がない。てか絶対少年愛者じゃん。可哀想なルドルフは川を渡れずに死んでしまったのだろうか…
>>続きを読む© 2021 Quijote Films - Rampante Films - Mandra Films – Klinkerfilm – Autocroma - Séptima films