うー 気持ち悪い爺さん。
1960年チリのナチス系が作った寄宿学校
チリの将来を担う大人に教育するために、優秀な男の子達を集めてという名目だが
この爺さんのやりたい放題
なんでこんな奴が捕まらない…
実話と知らずに鑑賞。
途中で実話っぽいな…と思ったが、頼むからフィクションであってくれ…と思いながら見た。やっぱり実話でしたね、サイコパスってなぜこうも人の上に立つ人とか、有能な人が多いのだろう
2…
1960年代、冷戦下で混乱期にあったチリに、敗戦後のドイツから様々な理由で移民としてやって来た人々。
この映画は、そんな中のカリスマ的指導者(犯罪逃亡?)率いる、平和的(に見える)移民農業共同体が舞…
無念だ…主人公の男の子が年相応のあどけなさだからその身に起こることと、環境と洗脳とで、見ているこっちが何もできない手も足も出ない無力感があった。ピアノの音楽が美しく冷たく、その環境の異質さを剥き出し…
>>続きを読む直接的な描写は無く、悪く言えば地味な作品ではあるがそんな悪辣さは史実に比べればなんてことはない。2010年まで起こっていた話?恐ろしい支配に留まらず軍事政権との緊密な関係もあったという。今作の彼らの…
>>続きを読むある意味で外から特待生として、入ってきた少年の視点だからこそわかる、この地域のおかしさ。
ミッドサマーみたいな全体の窮屈さや、なにか不気味でおかしい感じがへばりついている。
でもこれ現実だったんだ…
© 2021 Quijote Films - Rampante Films - Mandra Films – Klinkerfilm – Autocroma - Séptima films