このレビューはネタバレを含みます
「オオカミの家」を観た後に鑑賞。
ほんとうに同じ人間がしたことなのだろうかと絶望する。
サルヴァドール・インスンザ(Salvador Insunza)さんが脱走した後の目が良かった
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チリ南部はドイツの移民が多いと聞いていたけど、この事実は2年前に知った。隔離社会で生まれ育ち、外を知らない子どももいる。全てが不気味で、クリスマスまでサンタではなくサタンを登場させるとは。純粋な子ど…
>>続きを読む監督はマティアス・ロジャス・バレンシア。実際にチリで行われたナチスによるカルト的コロニーを題材とした映画。同題材としてほかに「オオカミの家」も有名である。そちらの感想は、「オオカミの家」の感想を参考…
>>続きを読む慈善学校の奨学生に選ばれた主人公が、次第に閉鎖的な内情を知っていく話。舞台であるカルト組織のことをもう少し知っていて見ていたらもっと理解できたかもしれませんが、映像としてはひたすら無味無臭で気色悪い…
>>続きを読む・主導者の性奴隷になる役目を少年たちに誇らしい称号として認識させている気持ち悪さに蕁麻疹出そう。そしてコロニアの少年たち、ペドが好みそうな未成熟さのある中性的な体型の子たちが揃えられているあたりキャ…
>>続きを読む【 コロニア・ディグニタの悪夢 】
C・レオン&J・コシーニャ監督の「オオカミの家」はこの実写版を観ておくとコロニア・ディグニタで何が起きていたのかを具体的に知ることができる。いずれにしろ本作はカ…
2026年25
コロニア・ディグニダ関連の映画を去年からみるようになって。
カルト団体に、自ら選択して入る場合もあれば、そうと知らずに入る場合もある、ということをきちんと伝えてくれる作品だった。
な…
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