直接的な描写は無く、悪く言えば地味な作品ではあるがそんな悪辣さは史実に比べればなんてことはない。2010年まで起こっていた話?恐ろしい支配に留まらず軍事政権との緊密な関係もあったという。今作の彼らの…
>>続きを読むある意味で外から特待生として、入ってきた少年の視点だからこそわかる、この地域のおかしさ。
ミッドサマーみたいな全体の窮屈さや、なにか不気味でおかしい感じがへばりついている。
でもこれ現実だったんだ…
私よ、何故クリスマスにこれを観た?
直接的な描写はなく、でも余白をこちらが全て受け取って最悪を想像してしまうグロテスクな映画だった
諦めで満たされた閉鎖的な地獄
これが本当に2010年まで続いてた…
「オオカミの家」をなんの知識も入れず観たので、結局何があったのかが気になり、次の日に観た。
色味はフラットで、ただ構図がセンターの使い方が上手い。白の使い方がドキッとさせた。
子どもが被害に遭うこ…
このレビューはネタバレを含みます
オオカミの家をみて気になって鑑賞。正直これまで、コロニア・ディグニタの歴史を知らずに来てしまったけど、この映画を通じて少しは学ぶ事ができて良かった。
パブロが友達に言われる「きみはもう大人だね」と…
コロニアディグダという宗教団体?の中のお話
オオカミの家を見て、調べて、コロニアディグダという言葉に辿り着いて、コロニアについて気になったので視聴
この作品を見ていると奴隷とか拷問とかそういうの…
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