マウトハウゼンの写真家の作品情報・感想・評価・動画配信

マウトハウゼンの写真家2018年製作の映画)

El fotógrafo de Mauthausen/The Photographer of Mauthausen

製作国:

上映時間:110分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「マウトハウゼンの写真家」に投稿された感想・評価

seno

senoの感想・評価

4.0
こんなことが実際にあったと思うとぞっとする。なんとも言えない気持ちになる。勇気ある行動をした囚人たちはすごい。見てよかった。

余裕がないから仕方なかったとはいえネガを裸であんなふうに持ち出したら傷とかついてあとあと大変になりそ〜、、と思いながら見てた笑
ルカ

ルカの感想・評価

-
ナチス・ドイツの残虐な行為はユダヤに対するものだけでなく、スペイン人捕虜にも行われていた。それを実話ベースに描いた作品。
証拠となるネガを守り抜いた勇敢な捕虜たちがいたからこそ、ナチスの行為が今日まで残り続けている。命懸けで真実を伝えようとする人達がいたから、私たちは過去を反省することができる。

仲間の1人がさらし者として処刑されたあと、捕虜全員の顔が映っていくカットが印象的だった。表情から感情が伝わってきて、とても見ていられなかった。
suu

suuの感想・評価

3.5
今までナチスに関する色々な映画を見てきたけどユダヤ人以外のスペイン人捕虜の強制収容所の話を初めて観てユダヤ人と扱いが同じだったことにびっくりした。

ユダヤ人に対してもそうだけどなぜここまでの暴君がその当時普通に行われていたのか信じられない時代に生きている自分はなんて幸せなんだろう。

生きることだけ精一杯でいてくれていいのに。
Jesus

Jesusの感想・評価

4.0
ナチス イコール ヒトラーとユダヤの方という話しか知らず、
知らずに生きてきて 申し訳なく感じました。未来への命のかけ方、どうにかして ネガを残し、伝えようとしてくれたから 今があったんだなと。
戦争を経験しない今を生きさせてもらえてるのは過去の悲しく、忌まわしい出来事があったからこそ、現在の当たり前の平和な日常があることに感謝と敬意を伝えたい、素敵な実話です。
はるか

はるかの感想・評価

3.8
ナチスによる残虐な行為の数々が収められている写真が、どのようにして撮られ守られ今わたしたちがみることが出来ているのかがよく分かる映画。実話ベース。
タクシー運転手に続いて悪行を外界に発信しようとする物語。実話なので観ていて辛かった。こういうことは知っておかないといけないですね。
強制収容所の囚人となった写真家が、危険を冒して盗み出したネガ。
実話をもとにした映画。
数あるナチスの映画で私は、ホロコーストや収容所の死体処理のみの映像など多く観てきたつもりです。お若い方は直視出来ないと思います。
実話がもとでありますが、ほとんど映画で表させれるところは忠実に再現されており、何千とあった収容所での大切な一人の写真家と仲間達がネガを残す為に命をかけた物語です。
日本もシベリア抑留や色々な戦地で、捕虜になる事は沢山ありました。戦争は人を狂わす事を後世に伝えなければならないのが、私達の役目です。
そして他国の事も、もっと学ばければならないのです。
映画のみならずです。
きゅ

きゅの感想・評価

3.9
被害者はユダヤ人だけではないという授業でも習わなかった歴史。エンドロールがすべて。比較的見たくない描写は少なかったけど子供の誕生日パーティーの終わりが無理すぎた。子供が子供に向ける銃口ほどこわいものはない。

先月スペインとウルグアイ合作映画、赤の涙をみたけどスペインは拷問のときに音楽を流すのがお好み?赤の涙ではラテン系の楽しい音が、この映画ではクラシックが。
ラモ

ラモの感想・評価

4.3
2020年26本目!
ネット検索などで簡単に見ることのできる当時の写真の1枚1枚が、勇気ある人達の血のにじむ努力で守られてきたのかもしれないと思うと、、、、
昔の悲惨な出来事で、こうして記録として残されていないものももしかしたらあるのかと思うとゾッとします。いい映画でした!
Omekosan

Omekosanの感想・評価

4.2
偽っていても「撮った」写真はその瞬間を映し出していて、そこから淡々と語られる物語は濃いめの事実。
濃いめって言ったら誇張になるんかな?
ただ事実だったと言えるほど知っている事がないから、ただ見た。
知るのと見るのも違うけど、誇張した想像も超える事実があったんだと想像する。

日本人は自分の国の映画をこんな風には一生撮れんのんだろうな〜
meg

megの感想・評価

3.5
ナチの収容所の話。

無知で申し訳ない、ユダヤ人以外もこんな目に合っていた事を初めて知りました💧

エンドロールでの実際の写真…
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