誰かの気を引こうとする時には、人はどこまでも優しく魅力的になれる。でもそれは一時的なものでしかない。手に入れたあとは、表面的で無責任な優しさに変わってしまう。ほとんどの人の目的は愛されることであって…
>>続きを読むエーリッヒ・フロムの著書『愛するということ』に通ずるものを少し感じる
愛することを等しく重ねること
結局は一人一人の努力
ということを伝えたかったのかな
この手のテーマの映画、結論をはっきりさ…
現実味がないくらい景色が綺麗だった。
目的意図がわからないのは怖いが、全て自分の中で完結している人はこう見えるのか、とも思った。
手紙の文面と恐らく消印の遷移でここまで思い至る人と全く何も気づかない…
良くなかった。春には少し感情移入できた。春から送られてきた手紙を弥生にもしっかり読ませる藤代が意味わからん。春のお父さんの異質さに対してのフォーカスがあのシーンで終わりて信じられん。弥生の行動も意味…
>>続きを読む記録
大切に想っていた人がいた頃を思い出した。
ああこのまま一緒に生きていくんだなとぼんやり考えては面倒になったりして、向き合うことをやめる。
そんな自分も嫌になって、あの人を好きだった頃の自分に…
・ 医師の藤代
・ 4月になると恋人の弥生が失踪
・ 2人は結婚間近だった
・ 昔の恋人伊予田のことを思い出す
・ 伊予田は父の過剰な束縛に苦しんでいた
・ 海外旅行を断念
・ 弥生か…
記録用🐨2026
春がとても不憫なお話だった。末期がん?の春に藤代との関係を隠して会いに行く弥生の気持ちが1ミリもわからなかった。
藤代も「春に重ねた弥生」で良かったのかな?結局、弥生の事はトラブル…
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