名前も記憶も本当は必要ないのなもしれない。(たいして)
悲しみの王は、主人公のことかもしれない。チェスの王を動かす。
言葉が心地よい。
親友のような存在が記憶を失ったら、彼のように優しく接することが…
瞳を閉じて
君を描くよ
それだけでいい(違)
映画の奇跡とやらは
ドライヤーの時代に終わってる
全ては
ラストシーンのために
あったんだなぁと思える写真
とはいえ
冗長すぎるきらいはあるし
な…
映画監督のミゲルは、友人で主演のフリオが失踪し、作品も最後まで撮れず…息子も亡くしてるという暗い過去がある人…でも昔からの友人や海辺の近所の人は優しく、なんとなく観ていてホッとする感じ。フリオの娘役…
>>続きを読む公開当時、映画館で観られなかったことを後悔するくらいの作品でした。
ビクトル・エリセなりの映画へのリスペクトを込めたものなんでしょうね。
記憶をなくした友人との再会やなんやらあっても静かに進んでいく…
1940年代後半という時代の隔たり以上に現代生活から秘匿されるように美しい木々とフィルムの質感に包まれた館の中に、観客と主人公・フリオ=ホセ・コロナドを招き入れるように外の光が順々に差し込む。館の…
>>続きを読む遂に観た。
これはどう老いるか、と言う時間をテーマとした映画だった。
この映画の尺の長さは、あまりにも丁寧に見せていることが理由だと思う。
前半はあまりにも丁寧で淡々と一直線に進むので退屈しそうに…
これは映画館で観るべきだった…悔やむ。
どう老いるかの答えが恐れも希望もいだかないこと、というセリフに納得してまったのはもう老いてるからだろう。
ミゲルの海辺での生活理想だな〜
ラスト素晴らしい、ス…
時代は1947年。ある屋敷に住むトリスト・ル・ロワ(悲しみの王)と呼ばれる老人が一人の男を呼び寄せる。老人は過去に中国人女性と交際し、女の子が誕生した。だが、やがて女性は娘を連れて家を出てしまった。…
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