遂に観た。
これはどう老いるか、と言う時間をテーマとした映画だった。
この映画の尺の長さは、あまりにも丁寧に見せていることが理由だと思う。
前半はあまりにも丁寧で淡々と一直線に進むので退屈しそうに…
これは映画館で観るべきだった…悔やむ。
どう老いるかの答えが恐れも希望もいだかないこと、というセリフに納得してまったのはもう老いてるからだろう。
ミゲルの海辺での生活理想だな〜
ラスト素晴らしい、ス…
時代は1947年。ある屋敷に住むトリスト・ル・ロワ(悲しみの王)と呼ばれる老人が一人の男を呼び寄せる。老人は過去に中国人女性と交際し、女の子が誕生した。だが、やがて女性は娘を連れて家を出てしまった。…
>>続きを読む人が心を通わせたり誰かが誰かの幸福を喜んだりそれがとても深くてしっとりしていてほんとうに居心地のいい映画だった
「ライフルと愛馬」を歌うシーンはじーんときた
記憶をなくしているからこそその人生に刻ま…
傑作。
親友、息子、恋人、母、家など時を重ねるにつれ、喪失も増えていく。しかし喪失をきっかけに、再び誰かと会うこともある。
人生とは巡り合わせの連続であり、映画や音楽から関係が再生されていくところ…
3年前日比谷の映画館が満員で諦めたビクトル・エリセ監督31年振りの監督作。「ミツバチのささやき」が末期とは言えフランコ生存中の1973年に作られただけあって暗喩で表現されていたのにくらべいきなりフラ…
>>続きを読む色々と解釈をする映画なのかなぁと思いつつも、その辺はよく分からず😅
とは言え、
・未完成の映画や思い出の場面が、最後の老人ホームのパートで関連づけられるところが面白かったです
・風景とか家の雰囲気…
© 2023 La Mirada del Adiós A.I.E, Tandem Films S.L., Nautilus Films S.L., Pecado Films S.L., Pampa Films S.A.