瞳をとじてのネタバレレビュー・内容・結末

『瞳をとじて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やっと観れた。
ひとつひとつのシーンの撮り方がとにかく丁寧で上質。
ビクトルエリセ作品が好きな人の気持ちがよくわかった。
あの頃から今の自分がどう変わっていてもスクリーンに映るものは変わらない
作品の中に自分の一部も保存されてるような、フリオも置き去りにしてきた時間に再び触れたのかな

ラストシーンに向けすべてが収束していく様が素晴らしい。

 流石巨匠、、、といった感覚。テーマに据えられているのは「老い」と「映画」。まさに監督自身の映画論や人生論が反映されていることを感じる。かと…

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静かに着地は良かったですが、だとするならば冒頭のミステリー仕立てはやや大風呂敷な気もする。でもアナも見れたし良かった
ビクトル・エリセの作家性のようなものを完全に忘れてしまっている。冒頭が劇中劇だとわかるのに率直に驚いた。

何でシスターは缶を本人に返さなかったの?忘れてたの?

soy Anaとか始まり/ラストが映画館とか、ミツバチのささやきと繋がりを感じる。ミツバチは映画から空想の世界に入って行くけど、本作は映画で現…

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おお!アマプラに入ったと喜んだものの、なかなか手が出ないまま、配信終了前に慌てて見た。後で映画のワンシーンであることがわかる、大邸宅の大きな広間、天井までの大きな窓が四つ?画面左には椅子に腰掛けた老…

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残る記録と消える記憶の話。

構成が面白い。

老いに恐れも希望も抱かないこと。

年寄りが主役の映画。
最初から不意で、ずっと謎が付きまとい、でも穏やかで優しい空気が心地よい。長尺も気にならないほど。
ラストまで、そのあとも自由に想像できる、余韻を残す。

完成しなかった創作物を完成させたい、自分が生み出したものに何か意味を持たせたい。そんな気持ちが伝わってくる作品でした。

マックスの家(あるいは作業場)のドアとフリオの家のドアが類似しているのも、フ…

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