人が心を通わせたり誰かが誰かの幸福を喜んだりそれがとても深くてしっとりしていてほんとうに居心地のいい映画だった
「ライフルと愛馬」を歌うシーンはじーんときた
記憶をなくしているからこそその人生に刻ま…
傑作。
親友、息子、恋人、母、家など時を重ねるにつれ、喪失も増えていく。しかし喪失をきっかけに、再び誰かと会うこともある。
人生とは巡り合わせの連続であり、映画や音楽から関係が再生されていくところ…
3年前日比谷の映画館が満員で諦めたビクトル・エリセ監督31年振りの監督作。「ミツバチのささやき」が末期とは言えフランコ生存中の1973年に作られただけあって暗喩で表現されていたのにくらべいきなりフラ…
>>続きを読む色々と解釈をする映画なのかなぁと思いつつも、その辺はよく分からず😅
とは言え、
・未完成の映画や思い出の場面が、最後の老人ホームのパートで関連づけられるところが面白かったです
・風景とか家の雰囲気…
"ソイ・アナ "
スタートがラストに効いてる。
カリが可愛すぎる。
老いていくことも楽しみたい。
フリオの普段の言動や行いが違ったらもうちょい早く見つけられた可能性あったよね。周囲の反応…
あらすじをふんわりとしか読んでいなかったので、始まって数分、思ったのと違う感じだな〜と思っていたら…。劇中劇でしたか。この作り、なかなか好き。ラストにもこの劇中劇が効いている。
会話が中心。淡々と…
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