瞳をとじてのネタバレレビュー・内容・結末

『瞳をとじて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すっごく不思議な映画。3時間近くあって地味で静かな会話劇メインなので、眠い時に観ると寝落ちする人もいるかも。冒頭が「別れのまなざし」の最初のシーンで、そこから現代の話になり、最後にまた「別れのまなざ…

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2026年149本目♟️

すごく、むずかしい、、
最後は思い出したのかな、、そうだといいな、、

ミステリーというか、ヒューマンドラマだよなぁ。
フリオが見つかるまでは、会話劇みたいな感じでゆっくり過ぎて、「つまんないのかなぁ??」って思ってたら、フリオ見つかってから面白くなってきて、見入った!…

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フィクションだが自伝的、自己言及的な雰囲気が漂う。晩年の大江健三郎作品のよう。映画作家が自伝的作品を作ると、当然、映画というメディアが重要な意味を持つ。

失踪した俳優が、物語後半になって老人介護施…

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えも言われぬ重厚な瞳を閉じるシーン。自身の深く長き過去へと降りていくようでもあり、ほんとうの自分を抱きしめて味わうようでもある。顔色がガルデルからフリオにみるみる変わる演技には驚嘆。

まさに魂を取…

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やっと観れた。
ひとつひとつのシーンの撮り方がとにかく丁寧で上質。
ビクトルエリセ作品が好きな人の気持ちがよくわかった。
あの頃から今の自分がどう変わっていてもスクリーンに映るものは変わらない
作品の中に自分の一部も保存されてるような、フリオも置き去りにしてきた時間に再び触れたのかな

ラストシーンに向けすべてが収束していく様が素晴らしい。

 流石巨匠、、、といった感覚。テーマに据えられているのは「老い」と「映画」。まさに監督自身の映画論や人生論が反映されていることを感じる。かと…

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静かに着地は良かったですが、だとするならば冒頭のミステリー仕立てはやや大風呂敷な気もする。でもアナも見れたし良かった
ビクトル・エリセの作家性のようなものを完全に忘れてしまっている。冒頭が劇中劇だとわかるのに率直に驚いた。

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