瞳をとじてのネタバレレビュー・内容・結末

『瞳をとじて』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人が心を通わせたり誰かが誰かの幸福を喜んだりそれがとても深くてしっとりしていてほんとうに居心地のいい映画だった
「ライフルと愛馬」を歌うシーンはじーんときた
記憶をなくしているからこそその人生に刻ま…

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傑作。

親友、息子、恋人、母、家など時を重ねるにつれ、喪失も増えていく。しかし喪失をきっかけに、再び誰かと会うこともある。
人生とは巡り合わせの連続であり、映画や音楽から関係が再生されていくところ…

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3年前日比谷の映画館が満員で諦めたビクトル・エリセ監督31年振りの監督作。「ミツバチのささやき」が末期とは言えフランコ生存中の1973年に作られただけあって暗喩で表現されていたのにくらべいきなりフラ…

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映画を観る時の瞳の輝きが、「ミツバチのささやき」のそれといっしょです!

色々と解釈をする映画なのかなぁと思いつつも、その辺はよく分からず😅

とは言え、
・未完成の映画や思い出の場面が、最後の老人ホームのパートで関連づけられるところが面白かったです
・風景とか家の雰囲気…

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長すぎる

死ぬ前に娘のまなざしを見たい

ロラ・サン・ロマンは、フリオとミゲルの恋人だった 

マイクと呼ばれる  マイクはミゲルの英語名

まぶたを閉じる  フリオが、思い出したか、どうか

63点
【記録】

すげーーー!! なんて凄いシナリオなんだ、、、ここまで私が映画に求めているものが完成された映画を観たのははじめてかもしれない。
記憶の海。
2025年の映画納めはこちらの作品でした。

深く深く沈んでいくような映画を、たくさん映画館で映画を観た年に、映画館で観納め出来て良かったです。

"ソイ・アナ "

スタートがラストに効いてる。
カリが可愛すぎる。

老いていくことも楽しみたい。




フリオの普段の言動や行いが違ったらもうちょい早く見つけられた可能性あったよね。周囲の反応…

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あらすじをふんわりとしか読んでいなかったので、始まって数分、思ったのと違う感じだな〜と思っていたら…。劇中劇でしたか。この作り、なかなか好き。ラストにもこの劇中劇が効いている。

会話が中心。淡々と…

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