他者って、近くても遠くて、自分と相手を隔てているものが体だけじゃないといつもどこかで感じているから、歌でも仕事でも映画でも、何かを通してそんな他者と心を通じ合わせられたらという期待や、その一瞬を手繰…
>>続きを読むしばらく放置していたが、時間が経ちすぎてしまったので、当時のメモを残しとく。
監督自身がこの数十年抱えてきたものを丁寧に紡いでいったような作品。映画への切実な思いが伝わってくる。
フィクションに…
公開当時に鑑賞。初日だったので満席、きっと待ち侘びてたであろうリアルタイムでエリセ作品を観ていた世代の人たちが集まっている様子だった。
個人的に抱いた感想は存在の不確かさについてだった。
ラスト…
大好きなビクトル・エリセ監督の最新作。
今までの作品の中で最も私的で叙情的な作品だと感じつつ、今までも触れてきた父と娘の物語を繰り返し描いているようにも感じた。
印象的なセリフやドラマチックな展開が…
ビクトルエリセ最新作。晩年にして超入門編を撮ったような気がする。エリセ作品の中で(とはいってもミツバチ、エルスール、短編しか観てないが)一番分かりやすくなっていた気がした。そして個人的には波長が一番…
>>続きを読む長尺な映画なので、途中で切っての鑑賞です。
何ヶ所か暗転するところがあったので、想定した編集?
まぁ、勝手な解釈ですが、特に盛り上がる事もなく、映画は進み、最後になってタイトルの『瞳をとじて』?タイ…
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