永遠と一日の作品情報・感想・評価・動画配信

『永遠と一日』に投稿された感想・評価

Ryusei
5.0
このレビューはネタバレを含みます

彼岸と此岸、ギリシャとアルバニア、過去と現在。これらの境界が長回しの中で極めて曖昧に溶け合い、嘘偽りなき真実の世界/人間の生を冷酷なまでに、しかし慈悲深く描き出している。
言葉で分割される以前の世界…

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4.0
タルコフスキーとの関連で視聴!ノスタルジアよりもわかりやすかった。海と言葉が美しい!なによりカラインドルーの音楽が良すぎる。考えたい言葉がたくさんあった
am
-
このレビューはネタバレを含みます
映画研究部で観ました
夫婦の会話が少ないと言う印象を受けました
サンドイッチが食べたくなりました
黄色い自転車三人組が最後まで謎だった
弔いの火のシーンの色合いが好きだった
Unen
5.0

映画研究会で鑑賞
映画と演劇が合わさったような空間表現がすてきだった。

赤ちゃん、青春、結婚式、親子、老年、死という人生ステージの時間がいろいろな登場人物に充てられて流れる。その上で、末期病のおじ…

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106cc
4.9
☑監督の作品をどんどん見ていこうと思い見た
☑TSUTAYA DISCAS 強化月間
💭失われた時を求めて

死を意識した老師人が、窮地を助けた難民の少年を祖国へと送り届ける道すがら、己の過去の思い出をなぞっていく一日の物語。夢とうつつを行き来し今はもういない人々と再会し、少年が背負わされた過酷な境遇に哀惜…

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4.0
ショットとか見てて黒沢清ってアンゲロプロス好きだったんだと今さら気づいた。
消去
5.0

人生最後の一日を、少年時代や亡き妻と過ごした日々の思い出に耽り、行きずりの難民の少年を助けてともに過ごす。完成できなかった仕事を悔やんでも詮無い。人はみな何かを途中にしたままこの世を去るしかないのだ…

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オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack

1998年にカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したテオ・アンゲロプロスの『永遠と一日』は、監督の後期作品を…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

テオ・アンゲロプロス監督作品。ブルーノ・ガンツ主演。主人公の詩人の最期の一日と難民の子供との出会い、短い交流を描いている作品。
非常に詩的で今の自分にはあまり理解できない場面も多々あった。霧の中の風…

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