若い頃の妻に俺も会いにいくよと、この映画を観ながら言ったら、うん♪という返事が返ってきたあたりに、たぶん僕自身は本作の主人公とは正反対に生きてきたことが表れており、いっぽう人が人であるかぎり、その渦…
>>続きを読む“徒然な明るい世界に”
今の期間は昔からずっと見たかった映画を見まくってる。アンゲロプロスは心底見たかった。こりゃやばいな。一人の命が一人の命を紡ぐ。記憶と夢の華々しきひとときの様な夢見心地。海岸の…
昔、監督の他作品をいくつか観ようと挑戦したが、何度も睡魔に襲われ最後まで観られず断念し、今作だけ最後まで鑑賞することができた
解説を見ないと理解できなかった部分が多く難解に感じたので、自分には合わな…
9/11/2025
言葉が、私を世界にとどまらせて私に永遠と1日をくれるもの、我が家といえるのはまれに自分の言葉を話せた時だけ。
時は物体ではなく永遠であり、1日なのだ、それは砂浜でお手玉遊びをす…
「その時 すべてが 時が止まる」「時って?」「砂浜でお手玉遊びをする子供 それが 時だってさ」
信号待ちの車を勝手に綺麗にする窓拭き少年たち
19世紀の偉大な詩人の話
「懐かしい顔 懐かしい…
テオ・アンゲロプロス監督作品!🇬🇷 ブルーノ・ガンツ主演🎥
1998年カンヌ国際映画祭、パルムドールを獲得!🏆
病に倒れた詩人、彼は死を悟り始めていた。
そこへ現れる移民の少年。
詩人の脳裏には、…