人生最後の一日を、少年時代や亡き妻と過ごした日々の思い出に耽り、行きずりの難民の少年を助けてともに過ごす。完成できなかった仕事を悔やんでも詮無い。人はみな何かを途中にしたままこの世を去るしかないのだ…
>>続きを読むオールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
1998年にカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したテオ・アンゲロプロスの『永遠と一日』は、監督の後期作品を…
テオ・アンゲロプロス監督作品。ブルーノ・ガンツ主演。主人公の詩人の最期の一日と難民の子供との出会い、短い交流を描いている作品。
非常に詩的で今の自分にはあまり理解できない場面も多々あった。霧の中の風…
“徒然な明るい世界に”
今の期間は昔からずっと見たかった映画を見まくってる。アンゲロプロスは心底見たかった。こりゃやばいな。一人の命が一人の命を紡ぐ。記憶と夢の華々しきひとときの様な夢見心地。海岸の…
昔、監督の他作品をいくつか観ようと挑戦したが、何度も睡魔に襲われ最後まで観られず断念し、今作だけ最後まで鑑賞することができた
解説を見ないと理解できなかった部分が多く難解に感じたので、自分には合わな…
9/11/2025
言葉が、私を世界にとどまらせて私に永遠と1日をくれるもの、我が家といえるのはまれに自分の言葉を話せた時だけ。
時は物体ではなく永遠であり、1日なのだ、それは砂浜でお手玉遊びをす…