神弓 KAMIYUMIの作品情報・感想・評価

「神弓 KAMIYUMI」に投稿された感想・評価

じに

じにの感想・評価

2.5
ㆍ일본어자막으로
ㆍ실제로 있었던 일들도 같이 써 있어서 이해하기 쉬웠다
ㆍ근데 호랑이 cg너무했고 그렇게 운이 좋은게 있나 싶어서 현실적이지 않았다
ㆍ연기력은 좋았지만 싸우거나 도망치거나 하는 부분이 너무 길어서 중간 중간 아 빨리 끝내자 싶긴 했다
ㆍ그때 역사도 공부 좀 하고 싶어졌다
29080328

29080328の感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

GYAOにて無料配信しており、ヘイルさん主演のため視聴。

時代劇なのは分かってたけど、丙子の乱とか歴史的背景絡めてくるような作品だとは思ってませんでした。

原題は「最終兵器 弓」。
邦題も微妙だけど、内容にしては原題ダサくてちょっとびっくりした(小声

本当に弓がメインのお話だけど、弓って矢ありきだしな、、と思いつつ。一応本作では、放った弓を回収して逃げてましたね。いや逃げ遅れるだろ。

お話自体はそんなに退屈でなく、ぶっ通しで観れました。冷静に考えれば、ただの(?)追いかけっこストーリーなんですけどね。でも面白かったっちゃ面白かった。

終わる直前までは、絶対に死なないパクヘイル。あんなに矢ぶっぱなられたのに、当たらない。そしていやそこ殺せたでしょ、ってタイミングで殺されない。かつ虎も襲わない。何で。

あと虎が出て来なかったら殺されてたからずるい。(え
殺されちゃったらお話にならないんだけど、ならあのシーン必要だったかな?とも思う。

あと、清の人たち防護服着てるのに、矢が貫通するのやばくない、、?威力えぐくない、、?って感じで、ありえね〜なシーン割とあります。

なんならラストシーンなんて、義弟のソグン?生きてたんかい!って思いました。
なんか矢刺されてたので、てっきり死んじゃったのかと。なら何とかナミたち救えなかったかね、、、って思うけど。まあ死んでこそ、みたいなところあるから良いか、、、

あくまでも丙子の乱をベースにしかしていないようで、どこまで史実に基づいているのか分かりませんでしたが(登場人物は全て架空だそう)、最後、仁祖が人民を見放した的なこと書いてあったけど、一応僅かながら身代金払って送還できるよう努力したそう。
もし本当にそうなら、そこぐらいはちゃんと書いて欲しかったな。

劇中の「風は計算するものではなく、克服するものだ」というセリフは、韓国の弓術に詳しい専門家(?)が本に書いたセリフだとか。なんかアーチェリー選手の言葉かなんかかと思いましたが、違った。

まあ何が言いたいかと言うと、ヘイルさんって良いよね。その一言に尽きた。何だろう、役を演じてるヘイルさん、好きなんですよね。
青年期がイダウィだったけど、それは違うと思った。(オイ

リュスンリョンさんはこういう役も上手いよね。ずーっと満州語で大変だっだろうな、、、

あと清の兵士役にまさかの大谷亮平ね。
最初全然気づかなかった。
本作が韓国での映画デビュー作だそう。
だからかな、聴こえるけど話せなくて、手話をずっと使ってました。けどこういう戦乱にはキツすぎるだろ、と思いつつ。
しかも役名はノガミ。ノガミ、、?ってなったけど、当時清であり得る名前なのかな、、、?

あとは養父役にイギョンヨンさん。
やばい。3作連続でイギョンヨンさん見てる🤣今回は良い人役だったけど、一瞬で死んじゃいましたね。。もはや特別出演か、ってレベルです。

パクギウンは何かと思ったら、まさかの皇子。どうやら役名のドルゴンは実際にいた人物だそう。ただ、焼け死ぬだの何だのは事実と異なるそうで、名前だけ持ってきた可能性ありみたいだけど。焼け死ぬシーン衝撃すぎた。。矢ではないのか、とも思うけど😂

あとチョウジンさんも清の兵士役でしたね。こちらも特別出演かってぐらい、一瞬でした。もはやウジンさんの良さ出とらん。(笑)

まあこんなもんかな。
どうやら洋画「アポカリプト」に酷似していて、本国の評価が低いようでした。そのアポカリプトを知ってる人は☆1が多い、、、残念ね。

いろいろツッコミどころはあったけど、面白かったっちゃ面白かったです。ちょっとヘイルさん票あるかな?感ありますが、☆3.5では無いと思い、この評価です。
もっとスコアが良くてもいいのではないだろうかという作品。
清が朝鮮に攻めてきた際、国王でさえ逃げたのに妹を助けるために勇敢に戦った弓の名手の男の話である。

手に汗握るアクションで迫力満点。
初めから終わりまで休憩を挟む隙もなく鑑賞。
ただ迫力を出す為にカメラを揺らしすぎてめちゃくちゃ見づらく疲れた。

一番驚いたのは中国人の役で大谷亮平が出ていたこと。

侵略、大量虐殺、いつの世も終わることがないのかと人間の愚かさに恐怖を感じた。
sarahA

sarahAの感想・評価

2.8
クーデターで王位についた仁祖の時代に起きた、丙子(へいし)の乱の戦いが舞台。
弓の凄さ、兄妹愛とかは伝わるんだけど、単なるバトルアクションにしか感じなかった。
同じ監督のバトルオーシャンも好みではなかったので、このジャンル苦手かも。
CARPFAN

CARPFANの感想・評価

4.8
アーチェリーの強い韓国が作っただけはある。この韓国映画の弓の壮絶なバトルは凄いし、面白い!
R

Rの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2011年の韓国の作品。

監督は「バトル・オーシャン 海上決戦」のキム・ハンミン。

あらすじ

戦乱の17世紀、清国に捕らえられた妹のジャイン(ムン・チェウォン「風水師 王の運命を決めた男」)を取り戻すため、父から譲り受けた「神弓」を手にたった1人で10万の軍勢に戦いを挑むナミ(パク・ヘイル「王の願い ハングルの始まり」)の姿を描く。

U-NEXTにて、2度目。

日本語のパッケージの謳い文句「最終兵器、それは弓」のあまりにも潔いことで一部界隈では有名な作品。

今作、個人的には思い入れがあって、多分本作を観て「韓国のアクションって面白いんだなぁ」って思って、それ以降も色んな韓国アクションものに手を出したんだよなぁ。

で、本作、お話はあらすじの通りのアクション大作って感じなんだけど、「歴史もの」の要素もあって、17世紀に実際に起こった「丙子の乱」という戦争をモチーフにしている。

また、その中で登場人物たちが「儒学」や「科教」といった聴き慣れない学問を学んでいたり、ジャインの婿となるソグン(キム・ムヨル「食われる家族」)の衣装が昔の韓国の礼装っぽい感じだったりとなんとなくそれっぽい。

ただ、本筋のお話はほとんどフィクションで、登場人物たちも実際の人物はいなかったりするので、あくまでも戦争下をベースにしたお話として結構不思議なバランスの作品だったりする。

で、お話的には前半で捕らえられたジャインを救出する流れがまずあって、そこから離れ離れになってしまったナミと敵部隊との命をかけた「追いかけっこ」がメインとなる。

その中でやはりなんといっても主人公ナミの弓捌きが格段にすごい!!見た目は髭面の薄汚れた若者なんだけど、ジャインが清国に捕らえられると一念発起!!森の中にハイドしながら1人また1人と冷静な判断力と確かな弓捌きで敵を屠っていく!!

例えば、清国の若き大将と鉢合わせして、その部下に捕らえられそうになる→実は速射してその部下を即死から始まり、向こう岸に飛び移ろうとする敵がジャンプする無防備な瞬間を狙って弓を放ったり、敵が使う「六両矢(矢尻に六両の重さを持つ殺傷能力に長けた矢)」を死体から持ち去ると岩陰でDIY精神を発揮、追撃する敵に鋭さを上げて攻撃力特化の矢を放ったり、ダウンしている敵を助けようとした敵に向かって六両矢を放ってダブルキルしたりと見せ方もバリエーションも豊か。

また、序盤の伏線を生かして、敵部隊に追われる最中、大声を出したと思ったら付近に巣食う虎を呼び寄せて、ぶつけたりと森を熟知しているからこそできる弓以外の戦法を使って多対一という圧倒的に不利な状況下でもものすごい健闘っぷりでカタルシスもあった。

対する敵部隊のトップ、ジュシンタを演じたリュ・スンリョン(「エクストリーム・ジョブ」)もカッコよくて、登場時はナミと鉢合わせした際の憮然とした表情から、なんか舐めプしてる嫌な奴かと思いきや、まさに武人という感じでこちらも冷静にナミを追い詰めようとする感じでカッコいい。

また、観ていて、どっかで観たことあるなぁと思ったら、日本からあの「逃げ恥」の大谷亮平(「仮面病棟」)が敵の1人として登場!劇中では聴覚障害をどうやら持っているらしく、手話を使ってジュシンタに冷静に情報を伝える索敵役をしていたり、終盤、その身を挺してジュシンタを守ろうとするなど存在感を発揮していた。

で、このナミ、「前推泰山、発如虎尾(泰山のように大きく構えて、虎の尾のように射る)」をモットーに自分の命を投げ打ってまでナミたち兄妹を守った父親から譲り受けた「神弓」の練習に励む努力家なんだけど、その終盤、遂にジュシンタとの一騎打ちとなる最終戦、ジュインを人質にされ、もはやここまでかと思いきや、「風は計算するものではなく、克服するものだ」と弓矢を放つにおいて最大の障壁でもある「風」を突破して覚醒した一矢を放つラスト、かっこよすぎるだろ…。

その後のジュシンタの最期も含めてこの場面は個人的にも忘れられない名シーンとなった。

改めて観ると歴史ものとしての要素はとっつきづらい部分もあるけど、場面の見せ方の工夫やケレン味溢れるアクションもあって、やっぱ改めて観ても面白いと実感できる作品でした!
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
10万人の敵に一人で挑む的な派手な宣伝文句に、間違って“レッドクリフ”級のイメージをしちまったが…さすがは2011年韓国No.1作品、弓矢の達人を“ランボー”的に見せ切ったのは巧み。

見所は百発百中で射止めるカーブする弓矢術…と言っても、その奥義は見せないし、曲がりの見せ方も控え目だが、森や崖を生かしたゲリラ戦で次々と倒して行く緊張感は見応えあり。

窮地でのサプライズな味方には苦笑も…矢の見せ方もCGではなく、満州語をきちっと使わせたり、パク#ヘイルらのキャストの頑張りもあって、充分に佳作の域であります。
主人公が凄腕の弓使い。その腕前を比較させたいのはわかるけど、敵も弓使いばっかり…
そして親父から引き継いだ弓は、名品なのね。わかりづらい…

急にCGバッキバキの虎が出てきて、きつい。

このレビューはネタバレを含みます

丙子の乱で妹が清軍に捕まる。

弓を武器に1人で10万人の清軍と闘い妹を救い出す。

弓ってのが なんか新鮮でよかったかな。

大谷亮平も出てた。
手話で話してた。
神弓カッコよかった。
お兄ちゃん😭💓💓

でも虎の謎の件は、要らんかったー!
急にファンタジーになっちゃうから
岩が崩れて、、とかで良かったん。動物むだに、殺さんで、戦いに巻き込まんで😭
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