このレビューはネタバレを含みます
ド級の傑作、ド傑作。
生きるっていうのはつまるところこういうことだ!生命力に満ちたエネルギッシュな一本。
ラストシーンについて町山智浩が「あれは野蛮なマヤ文明を断罪しに来たというメル・ギブソンのカト…
マヤ文明後期の中米で帝国の戦士たちに自分の村を襲撃させられた青年は決死の反撃へ。極限のバイオレンスから目が離せない。俳優でもあるメル・ギブソンの監督第4作。
残酷描写に目を背けたくなるが、これが…
このレビューはネタバレを含みます
南米における原住民同士の争いについて考える機会が少なかったので、ここまでのリアルな描写が非常に興味深かった。生に対する本能的な執着や、大切なものを略奪されることの残酷さについて、考えさせられる。世界…
>>続きを読むここまでの溢れる情熱を持ってひとは映画を撮れるのか。
圧倒的熱量。常に魅せる!ステカット無し!イカれた熱量
人の心を持ってない奴らが幸せな生活をぶち壊す。何のためでも無い。なんとためにもなってない。…