マヤ文明後期の中米で帝国の戦士たちに自分の村を襲撃させられた青年は決死の反撃へ。極限のバイオレンスから目が離せない。俳優でもあるメル・ギブソンの監督第4作。
残酷描写に目を背けたくなるが、これが…
このレビューはネタバレを含みます
南米における原住民同士の争いについて考える機会が少なかったので、ここまでのリアルな描写が非常に興味深かった。生に対する本能的な執着や、大切なものを略奪されることの残酷さについて、考えさせられる。世界…
>>続きを読むここまでの溢れる情熱を持ってひとは映画を撮れるのか。
圧倒的熱量。常に魅せる!ステカット無し!イカれた熱量
人の心を持ってない奴らが幸せな生活をぶち壊す。何のためでも無い。なんとためにもなってない。…
めちゃくちゃシンプルなストーリーだからこそずっと緊迫感があってあっという間に感じた。
生贄の祭壇とかの雰囲気がすごく好きだった
ジャングルの緑と装飾の青と血の赤など鮮やかな色使いと狂気的なストーリー…
すごい映画でした。走る走る。
そしてどんなホラー映画よりも怖かったです。
生け贄とか処刑とか苦手なんですよ。
時々エンタメ要素がはさまってくれるのでかなり救われました。
ちょっとしばらく胸騒ぎがお…
2時間半あっという間だった。
単純明快なストーリーだけど面白い。
ただ時代的に殺し方が原始的で、
服着ていないから余計痛そうだし
直接的刺激的表現が多く、奴隷の扱いとかなかなか見てて辛いものがあり…
台詞は全編マヤ語、ほぼ無名(失礼)のキャスト陣に近代文明を一切排除したロケーション。そんな制約を課して、こんなに面白い作品ができるのかと驚愕です。連れて行かれて、逃げ帰る。物語はシンプルですが、キャ…
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