エンパイア・オブ・ザ・ウルフの作品情報・感想・評価

「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」に投稿された感想・評価

ちょっと話が難解であり、グロいシーンも多い。
最後の銃撃戦はちょっとワクワクしました^ ^
uemiki

uemikiの感想・評価

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まだ観てないけど。

ワンシーンをチラ見。
なんて美しい色!!!!!
撮影、レンズボケ。
これをデジタルで再現したい。
雀

雀の感想・評価

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2015:09:25
★★★☆☆ 再見。ジャン=クリストフ・グランジェの原作小説とは後半、話が全然違う~。映画も悪くはないけれど。
記憶が混乱してる妻と二人組みの刑事と連続殺人事件とカルト宗教とフランスへのトルコ移民のお話

「アンナのままでいたかったわ」
クリムゾン・リバーのジャン=クリストフ・グランジェ原作のミステリ小説の映画化。しかし、この人の作品って同じような構成のバディ刑事物ばっかなのかね。一緒に暮らしている夫の事を思い出せない人妻がガスライティングされながら自分の記憶の謎を追うサイコ・スリラーの立ち上がりは面白そうなのだが、時間配分が謎で、後半は真相がしょぼいから早く終われよとなる。トルコに行ってからはビジュアルも演出も重さを押し出してコクを出すべきだったが、結局力量不足ってことなんだろうな。最初の連続猟奇殺人が単なるフェイクな所でこりゃダメだなと思ったな。
2018.8.13 スターチャンネル(録画)(字幕)
totoruru

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2.0
あー、新年2日目にしてやっちまったー。

何か猟奇サスペンス的なのが観たくてチョイス(新年からこの選択肢も如何なものかと思いますが…😌 )。

見事に失敗しました。

出だしは良かったですよ。
不穏な空気がムンムンして…

あれ?
何かデジャヴ??

【クリムゾン・リバー】でも同じこと書いてるじゃん。

・・・そうなんですよ。
【クリムゾン・リバー】と同じく後半になるほどガッカリなんです。

二つの事件(記憶障害の女性の解明と猟奇殺人の捜査)が平行して進むとこもソックリ。

そして同じ様に猟奇殺人がストーリー的に意味ねーし。

時間が長い割りには説明不足で、観終わった後に???の連発です。

なんかいっぱい詰め込み過ぎて失敗しちゃった感じ。


って、よく見たら原作者が【クリムゾン・リバー】と一緒じゃん。

原作に問題があるのか、脚本がダメなのか…
あれ?原作者が脚本もしてるよ…

……もう、フォローのしようがないや😩
santasan

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2.0
なんだか訳わからんまま終わったなぁ。全体を通してダークな色使いなので飽きちゃったのかも。
ん〜。これはダメだ。何がダメか分からないけど、眠くて仕方なかった。最後は早送り。ちょっと変えれば良くなりそうなんだけど、わざわざつまらなくしてるような。
夫の顔がわからないという記憶障害の女と連続猟奇殺人の捜査にどんな接点が……といいだけ引っ張っておいて、陰謀説に繋げていくってどんな世界観。しかも、フランス映画お得意の中途半端なホラー的エッセンスにSFじみたビジュアルも織り交ぜちゃうごった煮って、ソレはやり過ぎだろう感満々。
とくもかくにも、ヒロインの"戦える女性"というポジションが判明した時点でズザーッと音がするくらい引いちゃったのはワタシだけですか?むしろ、テロリストを捕まえてスパイに利用するとか云ってるけどそんな安易に捕まえられるなら苦労せんわと思ったのもワタシだけですか?
寝落ちしなくてもストーリーわかんない。なにが何やら。
フランスへのトルコ系移民が社会問題になっているのを思い出した。それくらい。
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