エンパイア・オブ・ザ・ウルフの作品情報・感想・評価

「エンパイア・オブ・ザ・ウルフ」に投稿された感想・評価

全体的な作品評価は低いけど、個人的には及第点

「バイオハザードシリーズ」的、古くはジーナ・デイヴィスの「ロング・キス・グッドナイト」、男性版で言えば「ジェイソン・ボーンシリーズ」的・・・しかし、基本的に先述のような作品よりダークな映像でサスペンス色が強く、アクションも迫力があったと思うし、トルコの風景も良い

日本では馴染みのジャン・レノの"ヒゲ"は、彼史上と言うより、映画史上最も変なヒゲの形の一つかも知れない・・・それでも枯れたジャン・レノへの親近感か、シブくカッコいいという印象は変わらない

人間関係や組織関係が複雑で、映像やキャラクターが突飛である意味ツッコミどころ満載かも知れないが、同じくある意味その分筋が通ってたり、最後まで結末が読めない

フランス映画特有の間や、静けさ、ダークさが好みでなければ冒頭から受け付けない人も多いかも?!…その逆で、テレビゲームっぽくない、デジタル頼みでは無い感じがあって自分はこちらの方が好きだ…「ボーンシリーズ」は抜きに😏
MiYA

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2.0
「サタ☆シネ」にて。知名度が高いわりに出演作は(「レオン」を除くと)案外しょぼいジャン・レノ。期待しないで観たのですが、案の定しょぼかったです。

連続猟奇殺人と記憶を失った女の2つのエピソードが交互に語られ、この一見無関係な2つのプロットが最後につながり…なんてきれいなカタルシスは期待すべくもなく、グチャグチャで意味不明な展開で尻すぼみ(伏線回収とか辻褄合わせるといった姿勢が感じられない!) フランスのトルコ移民コミュニティの問題なんかは興味深いし、映像センスも結構いいんですけど…。
Hommy

Hommyの感想・評価

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記憶操作と裏社会。陰謀度は他の諜報系ほどないものの、そこそこ面白かった。ジャンレノまた殺し屋役かぁ。笑
パリでの展開やシーンはスタイリッシュでいいんだけど、正体がわかりトルコへ行く下りやエンディングまでの流れは、やっぱりね、まぁ、そーなるよねって感じでベタな展開。
エンディングさっぱりし過ぎてない?笑
ちょっと話が難解であり、グロいシーンも多い。
最後の銃撃戦はちょっとワクワクしました^ ^
uemiki

uemikiの感想・評価

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まだ観てないけど。

ワンシーンをチラ見。
なんて美しい色!!!!!
撮影、レンズボケ。
これをデジタルで再現したい。
雀

雀の感想・評価

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2015:09:25
★★★☆☆ 再見。ジャン=クリストフ・グランジェの原作小説とは後半、話が全然違う~。映画も悪くはないけれど。
記憶が混乱してる妻と二人組みの刑事と連続殺人事件とカルト宗教とフランスへのトルコ移民のお話

「アンナのままでいたかったわ」
クリムゾン・リバーのジャン=クリストフ・グランジェ原作のミステリ小説の映画化。しかし、この人の作品って同じような構成のバディ刑事物ばっかなのかね。一緒に暮らしている夫の事を思い出せない人妻がガスライティングされながら自分の記憶の謎を追うサイコ・スリラーの立ち上がりは面白そうなのだが、時間配分が謎で、後半は真相がしょぼいから早く終われよとなる。トルコに行ってからはビジュアルも演出も重さを押し出してコクを出すべきだったが、結局力量不足ってことなんだろうな。最初の連続猟奇殺人が単なるフェイクな所でこりゃダメだなと思ったな。
2018.8.13 スターチャンネル(録画)(字幕)
totoruru

totoruruの感想・評価

2.0
あー、新年2日目にしてやっちまったー。

何か猟奇サスペンス的なのが観たくてチョイス(新年からこの選択肢も如何なものかと思いますが…😌 )。

見事に失敗しました。

出だしは良かったですよ。
不穏な空気がムンムンして…

あれ?
何かデジャヴ??

『クリムゾン・リバー』でも同じこと書いてるじゃん。

・・・そうなんですよ。
『クリムゾン・リバー』と同じく後半になるほどガッカリなんです。

二つの事件(記憶障害の女性の解明と猟奇殺人の捜査)が平行して進むとこもソックリ。

そして同じ様に猟奇殺人がストーリー的に意味ねーし。

時間が長い割りには説明不足で、観終わった後に???の連発です。

なんかいっぱい詰め込み過ぎて失敗しちゃった感じ。


って、よく見たら原作者が『クリムゾン・リバー』と一緒じゃん。

原作に問題があるのか、脚本がダメなのか…
あれ?原作者が脚本もしてるよ…

……もう、フォローのしようがないや😩
santasan

santasanの感想・評価

2.0
なんだか訳わからんまま終わったなぁ。全体を通してダークな色使いなので飽きちゃったのかも。
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