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「クリムゾン・リバー」に投稿された感想・評価

琥珀

琥珀の感想・評価

3.0
まぁまぁ。
好きそうなジャンルなのに、イマイチ内容が入ってこなかったのは、例によって仏語アレルギーかしら💧
maco

macoの感想・評価

-
猟奇殺人事件を追うふたりの刑事。異次元の街にさ迷いこんだような不思議な体験ができる映画だ。続編も見直したい。
RainPoter

RainPoterの感想・評価

4.0
連続猟奇殺人事件と少女の事故死。
2つの事件が結びつける事件の真相とは?
  
アクション、サスペンス、スリラー要素などが凝縮されており、しっかり楽しませてもらいました‼︎
8787

8787の感想・評価

2.2
暗闇の誓いってなんやねん(笑)

序盤はおもしろそうな雰囲気なんだけど、最後は"なんだこれ…"で終わる。「雪崩のやつ」としか記憶出来なさそうな内容。

午後ロー
2021-005
Yoda

Yodaの感想・評価

3.0
アルプス山麓の街・ゲルノンで猟奇殺人事件が発生。パリ市警から元特殊捜査部隊のNiemans(Jean Reno)が派遣される。時を同じくして発生した墓荒らしの捜査にあたるMax(Vincent Cassel)。二つの事件が交錯する時、閉鎖的な街に隠された常軌を逸した習慣が明らかになる。

《仏のStephen King》の異名を取る小説家・Jean-Christphe Grangeの同名小説を映像化。


◆ミステリよりも雰囲気重視!

雪山の麓に位置する閑散とした村の様子。要塞然とした大学のキャンパス。白銀のアルプス。雰囲気は物凄く良い。空気がめちゃくちゃ綺麗そうなのに全体的に垂れ込める重苦しい空気とのギャップがまた良い。

そこで見つかる無惨な死体。全裸で両手両眼が欠損し、胎児を思わせるポーズで見つかるという衝撃。

更に追い討ちをかけるのがゲルノン大学の理事を頂点とした《ムラ社会》。教授職(知識階級)が《近親婚》を繰り返した事による《劣勢遺伝》。《世襲制》に基づく非人道的な《風習》と《ナチス》的思想というパワーワードの応酬でインパクトはばっちり。


事件を淡々と追っていくテンポはいいし、大学教授陣の思惑の絡め方も上手い。けれども大掛かりな因習と比べて犯人の動機はこじんまりしている印象。(というか、最後駆け足過ぎてついていけない。)


ラストは迫力のある映像で〆。Nadia Faresの豹変した演技と全てを飲み込む雪崩をドバーッと。クライマックスを盛り上げたかったのはわかりますが、「細けぇこたぁいいんだよ!」と犯人の犯行同期やトリックごと押し流されてしまったようで消化不良。

Niemansが《犬恐怖症》という設定も、果たして必要だったのか疑問が残る。かなり意味深な見せ方だったと思うけど、なんの伏線でもなく、説明もなく流されてしまった。深読みのしすぎ?原作ファンへのサービスカットだったのかな?
途中まで雰囲気といい静けさといいジャンレノとヴァンサンカッセルの役柄といい、すごーく面白くなりそうな映画だったのに惜しかった。。。これは自分のせいかもしれないけど、最終的な動機の詳細もよくわからなかった。途中までワクワクしてたのに!!!
pide

pideの感想・評価

3.3
ジャン レノとヴァンサン カッセルのナイスコンビな作品。
ヴァンサン カッセルがちょっと明るめな感じなのだが映画自体がグロすぎて目を背けたくなる場面がたくさんあった。

雪に染まったどこまでも続くアルプス山脈が美しい。
そしてラストも雪山で全てがわかる。
遥か昔に一度観たような気がするが、ほぼ内容を覚えていなかった。
別々の刑事がそれぞれの事件を追っていくうちにひとつの事件に集約されていくサスペンスストーリーは面白いんだけど、雪崩れで全部飲み込むのは安直というかもう一捻り欲しかったかな。
yamacoto

yamacotoの感想・評価

3.2
記録。

ジャン・レノ&ヴァンサン・カッセルのタッグの期待値の高さ。

そして閉鎖的な土地で起こる猟奇的殺人事件。2人の刑事がそれぞれ追う事件がひとつに繋がって…!

と、ここまでは良かったんですけど、ここからガクッと失速。犯人もいきなり予想つくし、最後がちょっと拍子抜け。

「セブン」には到底及ばず。
結局、どう言うことなのか、理解できなかった、、
けど、ワクワク感があってよかった!
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