極上の不穏感を味わえる44分間
この映画の内容を説明しろと言われて完璧に説明できる人は1人もいないだろう。全てが理解不能で狂気的、考察をする余地すらない。ただひたすら"怖い"映画であることは間違い…
黒沢清監督作、かつ45分というなんとなく観始められる短い作品ということで鑑賞。
冒頭から、電車が通る時に日光を遮ってフラッシュのようになる現象や、空き缶を捨てる作業と音などといった日常に溢れる光景…
三回目の鑑賞。「行方不明の女性が先生を呼んでいる」と告げられ、その知らせを辿って教室へ辿り着いたカメラが、横にパン移動するシークエンスが地味に怖い。空間の広いロケーションが多く、かつ極端に引きの構図…
>>続きを読む偽り続けた、ハリボテな実体。
本作は不審な動きを見せる田代(小日向星一)との関わりをきっかけに、料理教室の講師として働く松岡(吉岡睦雄)が潜在的な狂気から逃れられなくなっていく過程を、ホラー純度高…
やはり黒沢清はワンシーンワンカット
終始不穏すぎて引き込まれ体感は30分くらい
大きな話でもなく同じ場所で展開していくので自主制作の参考にもなる感じがする
しかし演出力がずば抜けていて参考にならない…
マークし忘れ。短い。この世には理解と恐怖をほぼ同時に感じるものと、理解が追いつく前に恐怖を感じるものがありこの映画は後者。なんかえ?どゆこと?ってなってる間にポンポンポンポンコトが起こる。怖かった。…
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