
ある学生の手紙から、抗議活動で弾圧される若者たちを描いていく。
ドキュメンタリーなんだけど、どこか詩的で俯瞰的な作品。
インドでは全ては宗教問題に繋がる。
なくならないカースト制度。
遠い異国の…
(狭いオフィスに雪崩のように押し込まれ警官隊に袋叩きにあった人達は何の弾圧だったのだろう)
"新聞の記事になるのと同じ速さでその事は忘れ去られる" なんとも虚しい。 何事もなかったかのような夜に人々…
この映画はドキュメンタリーであって、明確で劇的な結末が用意されているわけではありません。
若い学生たちのリアルな日常や抗議運動と、一人の女性が綴った切ないラブレターが重なり合う、ドキュメンタリーとフ…
結ばれない恋と
政治の話かと思ったら
とても詩的で
奥の深いインドの作品だった。
ドキュメンタリー
というのもあって
多くを語らずとも
説得力があった。
色んな理不尽が混ざり合う
民主主義とは言…
学生の叶わぬ恋を描いた架空のラブストーリーを重ねながら、さまざまな映像を繋ぎ合わせてインドの学生運動とその弾圧を映し出したドキュメンタリー。
インドの現実と世界全体の問題、そして映画への愛を斬新な…
デモや学生運動を映しただけのドキュメンタリーにとどまらず、そこからカースト制度によって引き裂かれた男女の悲劇に話を飛ばす。社会の痛みと個人の痛みがぐちゃぐちゃになって迫り来る。彼女の繊細な詩はデモの…
>>続きを読む©Petit Chaos – 2021