
オープニングのクラブ?ぽいシーン。踊っている若者たちを斜め下からダラ〜っと撮るっていうのはなんか初めて観た画だったし、何かを映していそうで特に何も映せていなさそうな、なんでもなさが好きだった。仕事抜…
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@早稲田松竹
※注意
全てのネタをバレてます
映画の始まりは群衆が踊ったり何かを叫んでるシーンにボイスオーバー
語り手の女性がインド映画テレビ研究所で発見した「L」という女性の手…
映画って忘れたくない・忘れてはいけない記憶を繋いでいくことなんだ、って思った。
イラストを重ねたり、映画だけど写真やコラージュのような印象。
フィクションだと思っていたら、所々にドキュメンタリーが…
映画、メディアかつアート。
分け隔つものは薄いヴェールにすぎないが(cf.明確なライン)、闇に覆われぼんやりと孤立させられる。女性のクローズショット、瞬きのうちに連れ去られ、網膜の裏に痕跡のみが残…
これやばい!ドキュメンタリーとLの愛するひとへの手紙の同時並行がいい!デモが活発になるにつれて、Lから愛するひとへの手紙の内容も彼への思い、彼との想い出、失望、願望となっていくもいい!過去から未来に…
>>続きを読む海外の 思想 と 文学
みたいなのを全く分かってない
ので批評的な見方ができない
のはいいのかな?
デモやカースト制度における恋愛とか映画等の文芸批評的な文脈とかがインドではどういう感じで存在して…
インドの国立映画大学で学ぶ学生たちの運動に対するモディ政権の弾圧。途中で離脱した恋人に対する手紙に綴られたのは、国内に根強く残るカースト制度と、ヒンドゥーナショナリズムの抑圧…何も知らなく楽しかった…
>>続きを読む「あなたが恋しい 今は それだけ」
冒頭、こんなにも夢のような映像があるのか、とおもった。あまりにうつくしくて、息をするのをしばし忘れた。
手紙の語りからシームレスに抗議活動の話へと主軸が移行して…
ドキュメンタリー。
かなりいい映画だった。
✴︎ここから細部は欠けているであろう
あらすじです。
インド映画テレビ技術研究所の寮の片隅から発見されたのは、学生が恋人に綴った手紙のノートだっ…
Lの恋人に宛てた手紙...
2016年にインドで実際に起こった政府への抗議運動や極右政党・ヒンドゥー至上主義者による学生運動への弾圧事件のドキュメンタリーのような作品。
はい。
静かな作品でウト…
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